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zoom RSS スペイン世界遺産 観光旅行 《9.帰国へ・・》

<<   作成日時 : 2006/11/12 21:02   >>

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スペイン世界遺産 観光旅行 (帰国へ・・)
11/3
 いよいよ帰国である。朝から雨が降っている。 昨日まで本当に天気には恵まれた。 図ったように帰国の日になっての雨である。 午後の飛行機なので時間はゆっくりできる。

 通常の起床。 孫たちはいつものように学校と幼稚園である。
孫をスクール・バスの停留所まで送っていく。 雨の歩道にはプラタナスの葉が落ちている。
さすがに、マドリッドも雨が降ると少し寒い。 11月だもの・・・
雨で少しバスは遅れてきた。 送迎の人が人なつっこい。 オラ!! 今年の12月に家族が帰国するまでの、お別れである。

 遅い朝食を済ませる。 家庭の朝食はスペインも同じだ。

 洗面具、衣類を仕舞い、パッキングを済ませる。

 娘が「胃が痛い!!」と言う。 昨晩から急に痛み出したそうである。親が帰国する段になって・・・ストレスだろうか? 横にしてお腹をさすってやる。 スペインまで来て娘の看護をするなんて・・・

 11:00 出発の準備をする。 今日は娘の夫は会社を休んでくれて、空港まで送ってくれるという。 ありがたい。 英語は話せてもスペイン語は駄目である。 空港や途中で何があるからわからない。 娘も空港まで同行するという。

 11:30 空港へ出発する。 マドリッドのバラハス国際空港は第4ターミナルになる。新しいターミナルである。

 カウンターに行ってで手続きをする。 オヤ!! 何となくおかしい。 荷物の送り先のタグがLHRになっている。 NRT(成田)までとクレームをつけるが、首を振って受け付けない。
 娘の旦那にスペイン語でクレームするが、 駄目である。 「ANAの BAD RESERVATION」だと言っている。 食い下がっても埒があかない。 ツアーの添乗員には連絡がつかないし、念のために現地のツアー事務所に連絡するがどうにもならない。

 アア!! ロンドン・ヒースロー空港で入国してバッグを受け取らなければならないのだ。 そこからターミナルを移動しなければならない。 面倒なことになったが仕方が無い。

 気を取り直して、昨日「ロエベ」で買った免税品の申告をする。 出国カウンターの横にあり簡単に済ませることが出来た。 これはついていた。

 いよいよ出国である。 見送りの娘が何時までも見送っている。 やはり寂しいのだろう。

 そこから、ゲートへ向かう。 空港内は広い。 取りあえず、軽く腹ごしらえをする。 これが最後のスペインでの食事である。

 そのあと、免税店をハシゴして少し買い物をする。 日本の次女にも買っていくことにした。 チョコレート類も国際的で種類が多く価格的にもリーズナブルに思えた。

 免税店はそこそこに切りあげて搭乗口に行く。 もっとも、ゲート番号は未だ決まっていない。
おっと!! 搭乗券のシート番号も決まっていない。 ゲート近くのカウンターで慌てて手続きをする。 夫婦なのに別々の席をセッティングされた。事務員がバツが悪そうにsorryと言う。何ということだ!!
 添乗員がいるときは何の心配も要らないが自分達だけで旅行するとなると大変である。
何もかも自分で手続きをしなければいけないのだ。ゲートも改めて確認する。 少し遠い・・・

 出発は 40分遅れとなっている。 ロンドンでの荷物の受け取りとその後の時間が気になる・・こんな時の待ち時間は憂鬱である。

 ロンドン行きイベリア航空機: かなり遅れてイベリア航空機に乗った。 搭乗の間、LHRでの荷物のことが気になって仕方が無い。

 50分遅れでヒースロー空港に到着。ロンドンはすっかり暗くなっている。 窓から眺めた光景は街灯や車の光が美しかった。 幸いにロンドンは晴れていた。 急いで荷物を受け取らなければ・・・・

大ピンチ!!
 でも、ここでトラブル発生!! 慌てていたためにコネクションセンターへ行ってしまった。 ここで手続きをすると荷物が受け取れない!! しかしながらターミナルの構造上、元に戻れない。 近くの入国カウンターで出ることにした。 しかし・・そこから荷物の受け取り場所まではどうして行けばよいのだろう??
 近くの空港関係者へ訪ねながら走り回って(家内を連れて・・)何とか裏口から荷物のところまでたどり着く。 このときのイベリアの女性には感謝!! やっと荷物が受け取れてホツとする。 

 しかし、ここから第3ターミナルまで移動しなければいけない。 時間が無い!! カートに荷物を載せて急ぐ。とても長い距離に感じられた。 もう、息も上がっている。 汗も噴出している。 何とかANAのカウンターにたどり着きチェックインする。 これで一安心。 でも、もう搭乗時刻まで時間が無い。 その時に、ANAのグラウンド・ホステスが(イギリス人)やってきて、裏口からチェックインの行列のところをパスして直接に手荷物検査のところまで案内してくれた。 良かった!! ほっとする。
しかし、手荷物がX線検査にひっかった・ ???
前にも 同じようにチェックでひっかかった アフリカ系の親子が検査官から質問を受けている。

 見ると何と!!牛乳瓶みたいなものやローションみたいなものを沢山持っている。 あれだけ液体は持ち込み禁止と表示されているのに??
検査官もなにやら調べが遅い。こちらは気が焦るばかり。 しかしながら、どうしようもない。  10分くらい掛かったような感じである。 もう、搭乗時刻である。 やっと、自分の荷物チェックの番が来る。 何が引っかかったのだろう? 一つづつ調べていく。 アッ!! オリーブの缶詰が一つ入っていた。 うっかりしていた。 缶詰も液体だったのか・・
 やっとのことで、通過できた。 それから、また搭乗ゲートへ走る。 今日はどのくらい走ったのだろう。

成田行きANA機: 19:00 成田行き NH202便は予定時刻通りに離陸した。 機内アナウンスの日本人スチュワーデスの声とサービスが安心感を増してくれる。

 疲れがどっと出た感じである。 席はエコノミーの最前列。 私の隣には 他社のツアーの添乗員がいた。 フランスのモンサン・ミッシェルを巡るツアーの帰りらしい。 
 偶然に、履物が3人ともCampelの靴。 家内のバッグが添乗員がパリで買ったものと同じ種類とかで、少し話が出来た。
 
 しかし・・・何か落ち着かない。 ヒースロー空港でのトラブルが心のどこかで引っかかっている。機内のテレビ映画も見る気がしないし、よく眠れない・・・

11/4 16:00 成田到着。
 ANA  NH202便は定刻5分前に無地到着した。 ここから先は問題ない。 
 荷物を受け取り税関を過ぎて入国。 直ぐに荷物の宅配を依頼して ターミナル内のレストランで夕食にする。久しぶりの日本食である。 二人とも蕎麦とご飯のセットものを注文する。 
美味い!! やっぱり日本はイイネ!!

 電車を乗り継ぎ木更津の自宅へ帰る。 風呂に浸かって ゆっくりと オヤスミ ・・

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