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落花流水【 愛燦々と! 】

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落花流水【 愛燦々と! 】
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人生の後半の幸せを求めて・・・
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MoodeAudio 3.0を動かす(修正)あり

2016/12/02 19:32
VolumioとMoode Audioがバージョンアップ

 たかじんさんのブログにあるように、Volumioが 2.031 にMoode Audio が 3.0 にバージョンアップしていた。
 Volumio の方は既存のバージョンを UI 上から バージョンアップできるが、Moode Audio の方は これまでの様にダウンロードサイトからDLして、解凍後SDカードに焼いて起動することになる。

 いつもの通りに作業をして、起動するが Configuration settings の MPD と Sources の画面が出てこない。
 アクセスが拒否されているようで MPD のセッティングが出来ないのである。 これでは、MoodeAudio 3.0 が使用できない。 さっそく、googleさんに尋ねると・・・・ありました。 
 28th November 2016, 03:53 PM #5268
 TimCurtis is offline TimCurtis の記事
 Hi,
 Looks like there is a bug in the Squeezelite systemd service file that can cause CPU to peg. I'll post an in-place update later this week for this and any other bugs that pop up.
 In the meantime:
 1) sudo nano /lib/systemd/system/squeezelite.service
  change
  CPUSchedulingPolicy=fifo
  to
  CPUSchedulingPolicy=rr
 2) sudo systemctl daemon-reload


 29th November 2016, 12:30 PM #5309
 skovbakke is offline skovbakke の記事
 Hi,
  Thanks for the syslog output. Try the following:
  1) sudo nano /lib/systemd/system/mpd.service
  change
  CPUAffinity=3
  to
  #CPUAffinity=3
  2) sudo systemctl daemon-reload
 http://www.diyaudio.com/forums/pc-based/271811-moode-audio-player-raspberry-pi-531.html
 と修正することによりうまく作動させることが出来た。

 参考にLogを示します。
 Linux 4.4.30+ J-Lite Core, armv6l Architecture __ ____ ____
__ _ ___ ___ ___/ /__ / __ \/ __/
/ ' \/ _ \/ _ \/ _ / -_) /_/ /\ \
/_/_/_/\___/\___/\_,_/\__/\____/___/

moodeOS Version 1.1
dual-kernel
(C) 2016 Tim Curtis
 moodeOS is based on Debian GNU/Linux and is custom
 factored for Moode Audio Player. moodeOS and Moode
 Audio Player are provided for free by the copyright
 holders and contributors and come with no expressed
 or implied warranties or any other guarantees.

 Last login: Fri Dec 2 17:06:26 2016 from 192.168.0.2
 pi@moode:~ $ sudo vi /lib/systemd/system/squeezelite.service
 pi@moode:~ $ sudo systemctl daemon-reload
 pi@moode:~ $ reboot

 SSHでLoginする時は、piで Login、 PWは raspberryです。 
 以上はあくまでも、私の環境ですので参照する場合は自己責任で!!

 参照画面は以下の通りである。
 まず最初にシステムの設定から・・・この画面から入ります。
 
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 システム設定を行います。
 
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 MPDの設定を行います。
 
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 DACはこのような画面で選択します。
 幾つかの候補がありますので自分の環境にあったものを選択します。 USB DACで どれを選べばいいか分からないときは USB audio device を選べばいいでしょう。 
 
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 ミュージックソースの選択画面です。ここでNASの設定やUSB ・ SDCARD の設定をします。
 
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  なお、I2S の設定も以下の画面から簡単にできます。
 
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 Music Libraryはこの画面。
 
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 PlayBack画面です。

 試用した感じですが、UIが使いやすくなっているのは間違いありません。
 音の方は前と同じく元気系の音です。 ただし、今のところ RaspberryPi2 ではアップサンプリングすると音飛びが出るようです。少し使い込んでみようと思います。


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Beagle Bone 用 32bit DAC基板 B4-DACケーシング

2016/11/24 11:01
たかじんさんのBeagle Bone 用 32bit DAC基板 B4-DACケーシング

 先日記述したBBB+B4-DACをケーシングした。
 その前に、たかじんさんのお勧めのコンデンサを増設した。
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 前に購入していた、LINUXCOM製の Bridgeboardを 載せた Beaglebone Black と2セットを同じケースに収めたので 2台の聴き比べが簡単にできる。
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 B4−DACの方は BBBとは別電源で供給している。 これはいろんな人が、別電源の方が音が良いと書いているのを見たからである。 電源容量の関係で 2セット同時起動はしていない。
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 これからしっかりエージングしていこうと思う。
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 なお、BBB+ B4-DAC の設定は以下のように行った。(主なところを記述)
 
 基本的には、オーディオ日記 さんの情報をを参考にする
 http://yseki118.exblog.jp/26125502/  
 2016年 08月 21日 :BOTIC7(mpd0.19.18-rt-dsd)のイメージファイル を使う

 これは Botic7 の正式版になっており、 LINUXCOM の BBBブリッジ基板で使えるよう設定済みだ。
 以下の場所からダウンロードする。
 https://drive.google.com/open?id=0BwO2v2h7Io1kRVF1UC1ERXpLMms

 起動して以下を確認する  (TeraTerm)
 ssh  id : root password : botic
 root@botic:~# uname –r で      4.5.0-botic7-rc1
 root@botic:~# mpd –V  で      Music Player Daemon 0.19.19-dsd と表示されればOK。

1) I2S出力やクロックなどの設定( B4-DAC 特有 )
B4-DAC用に2チャンネルのI2S出力、SPDIF出力にする方法。 
 nano(またはvi) /boot/uboot/uEnv.txt
 一番最後の行 optargs=snd_soc_botic.ext_masterclk=3 snd_soc_botic.serconfig=MMMM を、下記に変更
 optargs=snd_soc_botic.ext_masterclk=3 snd_soc_botic.serconfig=I---
 #optargs=snd_soc_botic.ext_masterclk=3 snd_soc_botic.serconfig=-S--
 I--- の行は I2S出力するとき。 B4-DACはこれ。  -S--の行はSPDIF出力するときの設定。

 I2SとSPDIFは同時には出力できない。 
 SPDIFの端子は取り付けてあるが、とりあえずI2S出力設定とする。
 
 2) 設定方法のマニュアルの 7番 :   MPDクライアントを使えるようにする。
 GMPCを起動してつながることを確認。

 NASの接続
 mkdir /data/nas     
 mkdir /data/local を最初に行っておく。
 NASの設定方法は先に書いたとおりである。

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たかじんさんのBeagle Bone 用 32bit DAC基板 B4-DAC購入

2016/11/21 17:40
たかじんさんのBeagle Bone 用 32bit DAC基板 B4-DAC

  発注していた上記のDACが届いた。 Beagle Bone Black / Beagle Bone Green 用 32bit DAC基板 B4-DAC である。 話題のDACである。 以下のサイトに詳しい説明があるので参照されたい。
 http://nw-electric.way-nifty.com/blog/b4dac.html
 これについては発売元の、スイッチサイエンス社のサイトにも同様の記事がある。 
 https://www.switch-science.com/catalog/3026/

 実はBeagle Bone Black は優れた基板で各種の音楽再生用のプラットフォームとして採用されてきた。
 あのlightMPDでもUSB出力でなら使用できる。 ところが音楽の再生という点では、I2S信号を出力することができUSBやSPDIFという中間フォーマットへ変換することなくDAC-ICへと直結できることが望ましい。 無駄を省いていくことで高音質化を図れるからである。

 しかしながらBeagle Bone BlackはI2S信号に必要なMCKのinputに注意が必要で、電源投入と同時に端子へ入力してしまうと、Beagle Bone を壊してしまうのである。 このためI2S出力信号を扱おうとすると、アイソレータが必要になってくる。 Beagle Bone Black のマニュアルにもこの事は記述されており、I2S出力を使うためには何らかの対策をした基板が必要であった。(一般のI2S入力用DAC基板は使えない)
 
 国内でいち早くこれに対応できたのは LINUXCOMのブリッジボードではないかと思う。
 これは、アイソレーションが目的でDACは別に準備しなければいけないが、このブリッジボードでBBBのI2S出力が利用できるようになり、一般のI2S入力対応のDACが使用できるようになった。これで高音質の音楽再生に目途がついた。 私も使わせてもらっている。
 その後、LINUXCOMから、B3D-A4495 基板・B3D-W8741 基板とDACが開発されてきたことはBBBのファンとしてはうれしい限りである。

 参考: BeagleBone Black DAC http://linuxcom.info/bbb-dac.html

 そして今回、スイッチサイエンスから発売になったB4-DACは、たかじんさんの設計になるもので、アイソレーションとDAC機能を統合したBeagle Bone Black / Beagle Bone Green 用 32 bit DAC基板なのである。
 詳細は上記のブログに書いてあるので、そちらの方を参照願うとして、I2S接続が出来たことでBeagleBoneBlackの可能性が大きく広がったと言えるであろう。 lightMPDの開発者の Digifan さんも、もしかしたら I2S対応のBBBバージョンを提供してくれるかもしれないとの希望的観測さえ出てくる。

 なお、使用されているDACチップであるが・・・・TI社(バーブラウン) 384kHz / 32bit PCM5102A DAC-IC を内部PLLを使わず外部クロック動作させてある。
 早速、結線して聴いてみる。 案にたがわぬ出来である。 エージングが終わったら感想を書こう。
 そして、以前に購入下ブリッジボードを使った BBBとの比較も行いたい。
 ケーシングも楽しみである。
 
 参考: RaspberryPi vs Beagle Bone I2S信号について
 http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/11/raspberrypi-vs-.html


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飯山温泉 元湯旅館から 宮ケ瀬ダムへ

2016/11/20 11:35
飯山温泉 元湯旅館から 宮ケ瀬ダムへ

 11月初旬、昔の職場の先輩たち4名で温泉旅行へ行った。 目的は温泉宿での美味い食事とおしゃべり・・・
 飯山温泉 元湯旅館は、相模川の支流にある小鮎川沿いに湧き出ている冷泉。 江戸時代から飯山観音・大山の参拝途中の温泉として知られており、丹沢の行楽客や首都圏の身近な温泉として親しまれているようだ。
 http://iiyama-hotel.atsugi-kankou.jp/r-motoyu.htm

 今回も平日だというのに多くの客があったのは、さすが首都圏に近いからであろう。
 元湯旅館は趣のある和風の旅館で入り口には大きなタヌキの焼き物像がある。面白い宿である。
 
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 到着後、少し散策しようと思ったがあまり風情のある所はなかった。
 一風呂浴びての夕食は、珍しいタニシの和え物や猪鍋などもある会席料理で美味しかった。全体に薄味でいい。 酒を酌み交わしながら遅くまで話に花が咲いた。

 肝心の温泉は泉質が強アルカリ泉(ph値11.3)で、熱くなくゆっくりと入ることができた。
 宿泊した夜は生憎の雨であったが、翌日はすっきりと晴れ上がった。朝食には鮎料理(鮎の鮓づけを干物にしたもの)や鍋物など量も多く美味しくいただいた。 朝食を済ませ バスで宮ケ瀬湖(ダム)へ向かう。
 宮ヶ瀬湖は神奈川県東丹沢にある宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖だ。神奈川県の中央部を流れる相模川の支川である中津川にある。
 「洪水の調節」「水道水の供給」「河川環境の改善」「発電」を目的とし、 都心から約50km圏内に位置した首都圏最大級のダム貯水池だ。総貯水容量 193,000,000 立方メートルは黒部ダム並みである。
 
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 「人と自然、都市と地域の交流・共存をめざす自然公園的機能を持った都市近郊リゾート地の形成」が基本理念だという。 大きく「宮ヶ瀬湖畔エリア」「ダムサイトエリア」「鳥居原エリア」の3つの地区に分かれており、エリアごとに見どころや施設などがある。
 
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 宮ヶ瀬湖遊覧船シャトル航路の宮ヶ瀬〜ダムサイトに乗船する。 湖上の風がさわやかである。
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 昼食は「山菜と川魚の店」で・・
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 珍しい岩魚定食を注文する。『川魚は注文してから焼くので時間がかかります!!』とのこと・・・
 『1時間くらいかかるの??』と冗談を言うと、笑いながら15分ですとの返事。 それまでのつなぎに、野菜のてんぷらをサービスしてくれた。 素晴らしい!! 出来上がって出てきた岩魚は、焼き立てで身もふっくら。天ぷらは、サックサクで塩で頂く。 ヤマメは偶に食べるが岩魚は初めて!! 見た目よりおいしい。 途中でまたサービスに岩魚を2匹いただきました。 これは子持ちでまた美味しい!! こんなサービスをしてくれるんですね〜〜〜
 楽しめた昼食でした。帰りはまたバスで山下りです・・・
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Volumio2 を導入する (version: 2.001)

2016/10/31 12:10
Volumio 2 を試す (version: 2.001)

先日、Volumio2の安定版がリリースされた。
 参考: https://volumio.org/volumio-2-stable-release/
 以前にも書いたように、ベータ版を試してきたが、やっとVolumio2の正式版となったわけである。
 素晴らしい出来栄えである。 快適性も使い勝手もいい。 音はRuneAudio が良かったが此方の方は一向にバージョンアップがなされない。 したがってI2S接続ができないのである。
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 Volumio 2 (version: 2.001) の設定方法は今までと何ら変わらないといっていい。
 今回は、Raspberry Pi 2 Model Bを使用した。RPIの初期バージョンでは安定して動かなかった。
 ダウンロードからマイクロSDカードへの書き込み方法は今まで通りである。
 volumio.localにアクセスし起動すると、まず 最初にするのは I2S DAC の選択 である。
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 Playback Optionsで、  I2S DAC を ON にする。 その後  DAC Modelを選択する。 この時、通常 Hifiberry DAC を選ぶところだが、私の DACは ES90023 なので Generic I2S DAC を選択した。 その後SAVEするとリスタートされる。
 これで、Audio Output が決まるので、次のステップに移る。
 NASを マウントするのであれば マイ・ミュージックのネットワークドライブに、現状の接続されているNASが表示されるので適当なものを選択すればいい。 NASのマウントがものすごく簡単である。 これは特筆ものである。 Botic でも piCore でも NASのマウントは鬼門であるからである。

 その後は外観で言語を日本語にすると使いやすい。 テーマ設定で背景も好きなものが選べる。
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 システム設定でシステム更新を選ぶと Ver2.001にアップデートされた。
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 あとは、画面の一覧表示を選択して、好きなところから音楽を選んで再生すればOKである。
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 なお、このバージョンからSpotifyを導入できるようになった。
 プラグインへ進んで、 Search pluginsからSpogifyをインストールすればいい。
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 Spotify は、まだ試していない。

 新しい Volumio 2 は魅力的な面が一杯だ。 さて、BBB + Botic7 とどのように使い分けようか・・・
 楽しみは多いほどいい。





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最新のBOTIC7 (mpd0.19.18-rt-dsd) 音出しとNASのマウント成功

2016/10/25 18:26
最新のBOTIC7 (mpd0.19.18-rt-dsd) 音出しとNASのマウント成功

 最近、『オーディオ日記 yseki118.exblog.jp』 [ http://yseki118.exblog.jp/ ] さんのブログ(2016年 08月 21日 版)や new_western_elec さんのブログ 『Botic7をインストールする方法』 [ http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/10/botic7-9b4d.html ] でも取り上げられているように、BeagleBoneBlack に Botic7 を導入することが話題になっている。 音がいいのと安定しているのが長所らしい。

 遅ればせながら 私も BBB + ブリッジ・ボード +Botic7 でNASマウントも成功し音出しにこぎつけた。
 
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 導入方法は yseki さんの 2016年 08月 21日 版に詳しいのでこれによった。
 ただし、NASのマウントには少々戸惑った。
 理由は 
 1. 共有フォルダの名称である。
   これは、NASを設定する時の 共有フォルダの名称を使う必要があることだ。
   エクスプローラーに表示されている名称を使うとマウントできない可能性があるので注意する必要がある。

 2. cifs でマウントする時に コマンドラインで スペースを間違えないように記述すること。(当たり前のこと)
   私は、//192.168.*.**/share/Music /data/nas cifs user=admin,pass=,cache=none,gid=audio,sec=ntlm,iocharset=utf8 の share/Music /data/nas cifs の Musicの次にスペースがあるのを見落としていた。
 これを間違えなければ問題なくNASのマウントは可能であろう。
 
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 なお、new_western_elec さんの Botic7 導入方法は少し異なるが大差はないだろう(試してはいない・・・)。

 それにしても、ネットはありがたい。 色々な質問に親切に対応してくれる人がいるものである。
 http://yseki118.exblog.jp/ で私の質問に対し、矢継ぎ早に何人もの人がアドバイスをしてくれた。 この場を借りてお礼を申し上げます。 ありがとうございました。
 あとは、このシステムを如何にケーシングするかである。


 
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MALTA Hit & Run スペシャルライブ in 木更津高校

2016/10/25 17:35
MALTAが木更津高校に来た

 アルトサックス奏者として有名な ジャズメン MALTA が木更津高校の文化祭に来津した。
 3年前に一度招待されており、今回は2回目の招待である。
 生徒の父兄も聴けるということで、聴いてきた。 

 プログラムは オープニングの後
 1. ショパンの ポロネーズ第6番 〜JAZZ アレンジ〜
 2. MALTA作曲 Felicia
 3. Obsession〜Scramble Avenue〜
 4. モーツアルト きらきら星 を JAZZ風にアレンジ
   ここで、楽器紹介とJAZZのメロディーの解説

 5. 上を向いて歩こう JAZZアレンジ
 6. EXILEの 道
 7. コーヒー・ルンバ を聴衆と手拍子で・・・サルサのリズム
   ここで、木更津高校の校歌を JAZZアレンジで演奏(素晴らしい)
 8. 枯葉(Autumn Leaves)
 9. MALTA作曲 Graduate
 10. Fly Me To The Moon
   リズムの各種紹介  Boss-Swing-Reggae-ChaChaCha-Waltz,Tango-Samba 等々
 11.Sweet Magic
   高校生に対するエール

 高校生への初歩的なJAZZの案内的な要素もあったが、スター性抜群のMALTAである。
 JAZZの曲だけでなく,J−POPやシャンソン,クラシックなどをJAZZ風にアレンジした演奏やMALTAの軽妙なトークやパフォーマンスで会場は盛り上がった。
 最後は聖者の行進を ステージの下に降りて客席を回りながらのパフォーマンス。 講義を交えての約 1.5 時間のステージであったが素晴らしかった。
 サービス精神満点で退場は客席を握手しながら・・・私も目の前でMALTAを見て握手できた。
 楽しい時間をありがとうございました。

 なお、今回のMALTAのコンボは MALTA Hit & Run であった。


 
 
 
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シャープ SD-NX10 のコントロール・ケーブル 作成

2016/10/20 16:36
シャープ 1ビット SD-NX10 のコントロール・ケーブル 作成

 先にシャープの 1ビットアンプ SD-CX9 を導入した経緯を書いた。
 この1ビットアンプについては かねてから、がらくた文書工房さんのブログに取り上げられていて、SD-CX8の1bitアンプユニットを取り出して自作をされた記事があり大変興味深く読ませていただいていた。(私も自作する誘惑に駆られているのである)
 この1ビットアンプは上位機種として SD-NX10シリーズと SD-SG11 シリーズがある。 チューナ部とアンプ部が分かれていてオーディオ感が強く出ている。
 このシリーズは チューナ部とアンプ部をつなぐ コントロールケーブルが無いと 電源が投入できないし各種の操作ができない。 ヤフオクに中古品が結構出品されており、ジャンクと称するものにはこのコントロールケーブルの無いものがあるが、千円程度円で手に入れることができる。 
 さっそく入手したもので、自作のケーブルをつくった。 何のことはない、キチンとピンを合わせてつなぐだけでよいのだがコネクタが小さいので少々手間がかかる。
 何とか作り上げて アースを結線すると ちゃんと動作した。
 参考にピン・アサインを 示すと 8-9は導通。 10番はアースである。

 
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   アンプ側_1
 
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   アンプ側_2
 
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   チューナ側

 この 1bit アンプはサンプリング周波数が 2.8MHz のものと 5.6MHz のものがあり、夫々に評価が出ているが、この SD-NX10 はいい。
 BBBを使った lightMPD で音出しをすると 何ら問題なく音が出る。
 以前の SD-CX10 と比較してみる。 最初にCDを再生する。 一聴しただけで違いが分かる。 高音の伸びがあるようだ。 やはり、SD-NX10  の方が音につやと安定感がある。
 外部入力はアナログもデジタル(光デジタル)も良好である。 光デジタルは高音がつやがある。 それなりに使えるアンプだ。

 追記: 
 もちろん、オーディオ的には このFMチューナもCDプレーヤも性能的には劣る。
 したがって、私は 外部入力で(オーディオセレクターにて切り替え)CDもFMも聴いている。

 なお、ネットには情報がたくさんある。 以下のものを参考にさせてもらった。
 http://www.saturn.dti.ne.jp/~yoi/gossiptalk/data/1bit.html

 シャープ、1ビットオーディオシステム「Auvi」の新モデル
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020315/sharp.htm


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わが生いずこより来たり

2016/10/10 11:20
わが生いずこより来たり

 わが生 いずこより 来たり
 去りて いずこにか 之く
 ひとり 逢窓の下に 座し
 兀々 静かに 尋思す
 尋思するも 始めを知らず
 いずくんぞ よくその終りを 知らん
 現在 またまた 然り
 展転 すべてこれ 空
 空中 しばらく われあり
 いわんや 是と非と あらんや
 しかず 些子を 容れ
 縁に随って しばらく 従容たるに


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江戸時代の僧、良寛の詩歌に心奪われる。
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NFJ オリジナル PCM2704  DAC/DDC  + Alix32 lightMPD

2016/10/02 15:44
NFJ オリジナル PCM2704  DAC/DDC  + Alix32 lightMPD

PCオーディオを楽しむにはDACが欠かせない。 趣味ともなれば色々と試したくなるのは仕方がない。
 一般にはUSB-DACが多いだろうが、DDC-DACと一度SPDIFから変換したほうが良いとの意見がある。
 先日、“I2SとUSB DDCは対等”という意見を元にDigiFi No.15 付録の USB DDCを利用したテストをした記事を書いた。 今回、NFJのPCM2704 DAC/DDCキットを使った装置でテストをした。 
 
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 この装置は基本的な仕様はDDCである。USB入力をとSPDIFに変換するデジタルの変換器だ。
 これを使い 今回はAlix32 + lightMPD の試聴を行う。【 ALIX + NFJーDDC + (LV-1)DAC + lightMPD 】

 今回入手した、 NFJ PCM2704 USB DACキットでは、殆どノイズは無く静寂感があり至極良い感じだ。 音質は、同軸出力で音出ししたが、良く伸びる良音を効かせてくれた。ややハイトーンであるが、PCM2704らしく特徴的な癖はなく、聴きやすい音質だと思う。(これはDDCの影響か LV-1 DACの影響かは再度試してみたい)

 DDCの前に同じくNFJのPGNを入れてみた(PlateGoodbyeNoises)。 安価なノイズリダクションだが、効果はかなりあるように思えた。 セルフパワーで使用してみたが、PGNを取り付けると音の解像度が上がり、音の輪郭がくっきりとしてメリハリのあるサウンドになるようだ。(個人的な感想) 
 外部電源とUSB 切替えでの違いについても、聴き比べると確かに違う。 外部電源の方が、やはり音の線が少し太い感じがする。これに比べるとUSBの方が音の線が細い(やせている)。より高音質でと言う場合は、外部電源を使用すると良い。
 
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 それにしても、やはりAlix32 + lightMPD の安定性は素晴らしい。
 piCore7 + MPD も捨てがたいが使用方法がやや面倒である。

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Raspberry Pi 2 に「piCore7」と MPDをインストール

2016/09/29 10:27
Raspberry Pi 2 に「piCore7」と MPDをインストール

 少し話題になっている Raspberry Pi 2に「piCore7」+MPD のインストールに何とか成功した。
 piCore7 というのは TinyCoreのRaspberry Pi 版 である。 超軽量Linuxで、onメモリで動作する。 これをベースにalsa と MPD をインストールして、ミュージックプレーヤーするものである。
 最近、インストールしたという実績記事を発見したので、記事を頼りに悪戦苦闘しながらも何とか、音出しに成功した。
 参考記事は以下の通りである。 ありがとうございました。
 Office Mooreaさんの  piCore7
 https://officemoorea.wordpress.com/2016/09/03/picore7/comment-page-1/#comment-42

 abk1's scratched blog 3::AUDIO DIARYさんの  Raspberry Pi でメモリ再生を試みる(piCore7にmpdをインストールする)
 http://blown-lei.net/endive/blosxom.cgi/audio_diary/20160602a.htm

 PCオーディオ実験室さんの TinyCore linuxを試してみる(3)~MPDのインストールと設定
 http://flac.aki.gs/bony/?p=3159#comments

 特にインストール手順は Office Mooreaさんの  PiCore7設定マニュアル20160904.tx を参照させていただいた。
 https://drive.google.com/file/d/0BzfELL-EFsAzVUFTWm9KdUtEbG8/view

 何度かトライして動作までこぎつけたが、難関はMPDのインストールと mpd.conf の設定であるようだ。
 mpd.conf の導入にWinSPC を使ったが この使い方も初めて覚えることが出来た。便利なツールである。
 
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 また、mpd の自動起動には未だ成功していないので、その都度 TeraTerm を開いて起動している。ただし、これはUSB,NASをマウントするので何ら障害とはなっていない。
 再生は GMPC Auremo でも問題なく再生できた。 
 
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 もう少しの細かな設定や間違いがありそうなので、もう少し弄り倒す必要がありそうだ。
 それにしても、こうして 色々のソフトを扱うのも楽しい。 オーディオから少し離れてしまいそうだ。
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PC用 Volumio 0.979 を試す

2016/09/07 17:22
PC用 Volumio 0.979 を試す

 Volumioは 今までRPI用やBBB用等の簡易型PC 版のみのリリースであったが、 最近 PC(x86)用 Volumio2 のリリースがなされている。 
 PC用バイナリのリリースは、7月25日付けでVolumio 2 ver.0.963がダウンロードできるようになり、その後、7月28日に0.975にバージョンアップしている。
 インストール手順 
 
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 Volumioの Webページにある (https://volumio.org/get-started/) 、PC(X86/X64)の項目を選んでダウンロード。
 ダウンロードしたファイルは、volumio-0.976-2016-07-28-x86.img である。
 これをUSBメモリーにFlush して PCに挿入し USBメモリからブートすると 最初ドライブの準備をしているので時間がかかるというメッセージが出るが、そのあとは、すんなりVolumioが立ち上がった。

 Volumioの設定
 Playback Optionsの設定メニューから出力デバイス(Output Device)を選ぶのだが、私のPCではデフォルトはINTELとなっており他のDACをUSB接続しても認識されない。 このままではイヤフォンジャックからしか使えない。
 
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 次に、設定メニューからNETWORKを選び、IPアドレスをを入るのだが、これは少し戸惑うかもしれない。 ネットワークの接続を先にする必要がある。 私は無線LANで接続したが可能である。
 
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 次にNASの接続をする。 特に問題なくNASも認識できた。
 
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 再生は通常のVolumio と同様にすればよい。
 
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 外部DACが 接続できなかったので もう少し調査したい。

追記: 他のNotePCで、CUBE DACを接続したら問題なく音出しが出来た。   
 
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     使用していない古い NotePCを 持っていたら この方法もありである。
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TOKYO JAZZ 2016 に行ってきた

2016/09/05 10:42
TOKYO JAZZ 2016 に行ってきた

 日本を夏を彩るジャズ・フェスティバル「東京JAZZ」。 今では、このフェスティバルも国内外に広く知られるようになり、多くのミュージシャンが出演を希望するフェスティバルになっているようだ。
 
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 15回目を迎えた今年の『東京JAZZ2016』。 異常気象続きの今年の夏であったが、今年も出かけてきた。(毎年の楽しみだ) 聴いたのは9月4日の夜の演奏会。 TOKYO JAZZ 2016 JAZZ IS HEREである。
 
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 出演メンバーは 新感覚ジャズロックのfox capture plan、大御所ケニー・バロンはNYの歌姫グレッチェン・パーラトをゲストに、そして今年の最終ステージにはミシェル・カミロと上原ひろみである。

 最初のフォックス・キャプチャー・プラン/fox capture plan は 岸本亮(p)、カワイヒデヒロ(b)、井上司(ds)のピアノトリオ。
 
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 ジャズをルーツに自分たち世代の音楽をつむぎ続ける、現代版ジャズロックをコンセプトにすえた音楽界注目No.1のグループだ。 ジャズピアノトリオの編成を軸にポストロック、ドラムンベース、ダブステップ等の要素を取り込んだ音楽世界は今までにない感覚で耳新しいジャズを聴かせてくれた。 このグループは2011年、“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとして結成されたようだ。 2013年発売の 「BRIDGE」は「JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤーニュー・スター部門」などを受賞したというから実力のほどが知れよう。
 2015年、「UNDERGROUND」「COVERMIND」「BUTTERFLY」の三部作で「JAZZ JAPAN AWARD 2015アルバム・オブ・ザ・イヤーニュー・ジャズ部門」を受賞。最新作「BUTTERFLY」は「CDショップ大賞2016」ジャズ部門賞を受賞している。何とも若々しい期待の大きい演奏であった。 まさに新世代のジャズである。

 次のケニー・バロン・トリオ with special guest グレッチェン・パーラトは 伝統的なスタイルのピアノトリオである。 聴いていて落ち着くのはおじいさんのせいか(^-^;
 
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 ケニー・バロン(p)、北川潔(b)、ジョナサン・ブレイク(ds)で編成されたトリオは美しい演奏を聴かせてくれる。 ドラムスやベースのソロも演奏スタイルとしてはイササカ古いかもしれないが・・・女性ボーカルのグレッチェン・パーラトはハスキーなスキャット風。
 ケニー・バロン/Kenny Barron は10代の頃からプロフェッショナル奏者として活動を続け、19歳の頃ニューヨークへと拠点を移す。1962年、James Moody推薦のもと、Dizzy Gillespieに指名され、彼が率いるバンドに入団。1974年、Museレーベルから「Sunset To Dawn」をリリース以降、延べ40枚以上に上るリーダー作を発表し、現在も増え続けている。これまでにグラミー賞候補に9度挙がり、ジャズ・ジャーナリスト協会からベスト・ピアニスト賞を6度受賞。また、American Jazz Hall of Fameに殿堂入りするなど高い評価を獲得してきた。
 グレッチェン・パーラト/Gretchen Parlato は 2004年セロニアス・モンク・インスティテュート・インターナショナル・ボーカル・コンペティションで優勝して以来、注目を集めているらしい。ただし私にはそれ程の歌手とは思えなかったが・・。

 最後のミシェル・カミロ × 上原ひろみの演奏は 当初の予定では ザ・トリオプロジェクトでの出演予定だったが、アンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスの健康上の理由により、ミシェル・カミロと上原ひろみの出演に変更になったものである。
 
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ミシェル・カミロ/Michel Camilo ドミニカ共和国サントドミンゴ生まれ。ドミニカの国立音楽院に13年間通い音楽の教授職の称号を獲得。1979年にニューヨークに移り、マネス音楽大学とジュリアード音楽大学で学び、1985年にカーネギーホールでデビューした。今や彼は毎年世界を舞台に約100日150公演のツアーを続けているらしい。 この1本の為に、アメリカから来てくれたということだ。 経歴としては 、グラミー賞、エミー賞、3つのラテングラミー賞を獲得、2度のスペインの音楽賞を受賞している。ソロ、二重奏、六重奏、ビッグバンド、交響楽団との共演など様々なスタイルで演奏するほか、映画のサウンドトラックにも録音している。ディジー・ガレスピー、ジョージ・ベンソン、ハービー・ハンコックなどの名手たちと共演し、ワシントン・ナショナル交響楽団など世界各地のオーケストラとも共演している。
 
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上原ひろみ/Hiromi は知らない人はないであろうから経歴は省略する。
 演奏はこの上もなく素晴らしいものだった。 一夜限りの 本当に何と形容していいかわからないくらいに素晴らしい演奏だ。 上述のごとくミシェル・カミロはそのリズム感とテクニックは抜群である。 勿論上原ひろみもその点負けてはいない。 この両者が2台のピアノを付き合せ、がっぷり組んでやるのだから楽しいのは当然である。 二人ともに真剣に そして上原は 不敵な笑いとともに楽しもうぜという余裕も 画面に大写しになる。
 2台のピアノ連弾によるジャズの競演は初めての経験だ。 二人の才能がぶつかり合い、そして寄り添う。 こんなジャズがあったなんて信じられない。 スピードのあるそしてスリリングな演奏とはこういうことをいうのだろう。
 こうなると、やはりオーディオ装置は全くかなわない。 ライブがいかに楽しく素晴らしいかつくづく思う。
 最後は満場の喝采とアンコール。国際フォーラムのジャズファンは大喝采であった。
 
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 だが・・・・来年からは このジャズは渋谷での開催だという。 一大事である。
 
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MOODE AUDIO PLAYER FOR RASPBERRY PI release2.7

2016/09/01 11:45
MOODE AUDIO PLAYER FOR RASPBERRY PIが Rel2.7 になっていた

 いつもながら、MOODE AUDIO PLAYER FOR RASPBERRY PI の バージョンアップが早い。 久しぶりにサイトを訪問したら Release 2.7 になっていた。
 以下にリリースノートを掲載するが バージョンアップのたびに安定性が増す。 NASの読込に多少の時間は掛かるが問題ないレベルである。
 
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 Customization settings では 各種のDACから選択できるようになっている。 この機能はいい。
 
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2.7 Release 2016-08-28
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New features
- NEW: In-place software updater
- NEW: Crossfeed DSP for headphone listening
- NEW: Support Meridian Explorer 2 and MQA
- NEW: Cache PHP session data using memcache
- NEW: Restart.sh script for reboot/poweroff
- NEW: Setting to turn off Pi-3 WiFi/BT adapter
- NEW: Sys config settings for kbd and layout
- NEW: Universal rotary encoder driver


Media
- UPD: Audiophile Baroque stream link
- UPD: Audiophile Classical stream link
- UPD: Audiophile Jazz stream link
- UPD: The Jazz Groove stream link
この追加は喜ばしい。


Updates
- UPD: Bump to MPD version 0.19.19
- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.19
- UPD: Improved watchdog monitoring
- UPD: Change MPD socket connection to use debugLog()
- UPD: Clean up wording on Net config and Restart screens
- UPD: Add 32/176.4, 32/352.8 sample rates to SoX list

- UPD: Bump NGINX fastcgi_read_timeout
- UPD: Use UNIX socket for PHP/NGINX interprocess comms
- UPD: Add update package date to Moode log and About
- UPD: Clean up wording on MPD config screen
- UPD: Add capability to install test updates
- UPD: Add MPD outputs to Moode startup log
- UPD: Add "no setup" to resp check in parseHwParams
- UPD: Breakout airplay volume array for debug log
- UPD: Bump PHP FPM max_execution_time to 180 secs
- UPD: Get ALSA mixer name dynamically
- UPD: Add vol.php to command/index.php
- UPD: Add hover help to coverart links
- UPD: Bump wait time for eth0 check during startup
- UPD: Add mpd state to currentsong.txt
- UPD: Add ext3 file system to udisks-glue config
- UPD: Leave volume knob enabled when rotary encoder
- UPD: Clean up some syntax
- UPD: Add Generic-1 I2S (hifiberry-dac)
- UPD: Add Generic-2 I2S (rpi-dac)
- UPD: Contribs

Bug fixes
- FIX: Remove circular symlinks for SDCARD and NAS
- FIX: Playback panel toolbar not visible on iPad Mini
- FIX: DHCP addr being assigned when eth0 set to static addr
- FIX: Fail to get cover art embedded in AIFF format
- FIX: Wrong encodedAT rate displayed for UPnP files
- FIX: Null printed in Moode log for USB sources
- FIX: Wrong indextpl.html cp file in 2016-07-10 update
- FIX: Audioinfo volume "disabled" not being displayed
- FIX: ALSA mixer names with embedded spaces not parsed
- FIX: Airplay not working over AP mode
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ACER Travel Mate 5330-w721 CPU換装

2016/08/19 09:15
ACER Travel Mate 5330-w721 CPU換装

 先に、FRONTIERのPCの Windows10 Upgradeと CPU換装を記事にしたが、ついでに ACERの Travel Mate 5330-w721 の CPU 換装も行った。
 このPCは オリジナルの CPUが Celeron900 である。 1 sled で遅いために C2D の T8100 へ換装することにした。 チップセットが GL40 で 800MHz なので、これに対応できるCPUの中から選んだ。 
 【OS】は Windows10 Pro ( 64bit ) である。 【メモリ】は 4GB (DDR2 SDRAM/SO-DIMM 2 GB×2)である。 もちろん【HDD】は 【SDD】への変更である。SDDにしないとCPU交換の意味がない。

 以下に交換の様子を示す。
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 CPUの交換は非常に簡単にできた。 CPU クーラー周りの清掃も行い交換用のCPUと取替える。 交換は容易である。( このパソコンも分解がしやすい )。
 無事CPUの交換を終え メモリーも4GBへ増設して起動すると何ら問題なく動作した。
 シングルコアからデュアルコアへの交換の差は歴然としている。 動作が軽快になり ネット・サーフィン なら ストレス なく使える。 、まあ暫らくは 現役で通用するだろう。
 古いPCは CPU換装に限る(*^-^*)
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ノートパソコンCPU交換(今さら FRONTIER FRNW303 改造)

2016/08/12 09:59
FRONTIER FRNW303 改造

 7月末でWindows10の 無料アップグレードが終了したが、権利を確保する為に7月下旬に当該機を入手していた。何せ windows10は 自分で購入すると2万円近くするから権利だけは確保していたほうがいいのだ。

 この、FRONTIERのPCはどうやらヤマダ電機のBTOパソコンのようだが、すごく安く、中古を落札できた。
 スペックもそんなに悪くないし、デザインもシンプルで以外に良い。
 到着したものは外観もまあまあである。
 
 現状のスペックは、 【OS】は Windows10 Home Premium(32bit) である。 64bitでないのが少々残念ですが・・・
 【CPU】は、Intel Celeron プロセッサ 575(2GHz)、 【メインメモリ】は 2GB (DDR2 SDRAM/SO-DIMM 1GB×2、PC2-5300対応)である。
 付いていた 【HDD】は S-ATA 160GB 5400rpmで、液晶は15.4インチのグレア液晶(1280×800)である。
 無線LAN、マルチカードリーダ、DVDスーパーマルチドライブなど一通りの機能は揃ってる。

 ネットやオフィスを使う程度なら、全く問題ないレベルであるが、今時 HDD では物足りないので、SSD に交換することにする。 また、CPUも Celeronn 575では 性能不足なので C2D のP8400 への交換だ。 もちろん、【メモリ】も 4GBへ増強だ。
 CPUの Intel Core 2 Duo P8400 2.26GHz は FRNW303 の同型上位機種である FRNW503B に載ってるので当然そのまま載るだろうと考えて中古を購入した。
 以下に交換の様子を示す。
  
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 CPU クーラーのゴミも取り除き交換用のCPUと取替える。 交換は容易である。(このパソコンは分解がしやすい)。
 無事CPUの交換を終え メモリーも増設して起動すると何ら問題なく動作した。
 一安心である 。 シングルコア2GHzからデュアルコア2.26GHzへの交換の差は歴然としている。 明らかに動作が軽い。 動作もキビキビとなって、まあ暫らくは 現役で通用するだろう。
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VOLUMIO が VERSION: 0.976になっていた

2016/08/07 09:19
VOLUMIO が VERSION: 0.976になっていた

 今朝、何気なく Volumio のサイトを尋ねたら 画面が新しくなっており、 VERSION: 0.976になっていた。 早速ダウンロードする。 期待が大きい。
 
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 基本的にはRC2 HOTFIXとそれ程変わっていないが完成の域を感じさせる。 UIの 表示画面も幾つかのものから選べる。
 
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 NASのマウントが非常に簡単である。 I2Sの設定も簡単である。 使いやすさの向上は大きい。
 
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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


I2Sか DDCか・・・USB DDC + lightMPD で試してみる

2016/07/20 10:41
I2Sか DDCか・・・USB DDC + lightMPD で試してみる

 lightMPDの素晴らしさについては[デジファイのおと]様の掲示板、特に『BeagleBone Greenによる音質向上について』 というスレッド   https://sites.google.com/site/digififan/home/lightmpdbbs   に色々な意見が出ている。
 ここで、デジファイのおと様が “I2SとUSB DDCは対等” とおっしゃっていましたので早速確認をしてみることにした。

 ja7jtz さんは、 BBB+ブリッジ基盤+BOTICだと,マスタークロックも出せるので,より上位のDACが使えること。 現在はAPU1D4+XMOS(DIYINHKのUSBDDC)+mi-takeさんのDAC(DSD1792+トランスIV)+lightmpdとBBG+ブリッジ基盤+mi-takeさんのDAC(PCM1792+オペアンプIV)+BOTICの2つをメインとして使っておられる記事もある。

 私のシステムは BBB+USBDAC+lightMPD と ALIX+(LV-1)DAC+ lightMPD である。
 将来的にはBBB+ブリッジ基盤+BOTICにしたいと思っているが、その前に ALIX+USBDDC+(LV-1)DAC+ lightMPD でテストを行うことにした。
 取り敢えずのテストなので USBDDCには、手持ちの DigiFi No.15 付録の USB DDCを利用した。
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 このDDCのデジタル出力(同軸デジタル)をLV-1 DACの同軸入力につなぐ。
 すなわちALIXのUSB(A端子)からDDCのUSB(B端子)へ接続し、DDCの黄色いRCA端子からDAC(LV-1)のデジタル入力[COAXIAL]へ接続する。  lightMPDは何ら問題なく認識した。

 早速の音出しであるが・・・
 このDDCが雑誌付録であり、基盤だけのDDCなのでそれ程期待はできないが、それでも何かが違う感じがする。 言ってみれば音のメリハリであろうか・・・もう少し真面なDDCを手配してみよう。

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Volumio2 RC2 HOTFIX を試す

2016/07/18 17:27
Volumio2 RC2 HOTFIX を試す

 以前に Volumio 2 (Volumio System Version 0.861 Released :Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016) を試す記事を書いていたが、最近 0.928 がリリースされた。
 ダウンロード先は下記である。  https://github.com/volumio/Volumio2
 ここから  RC2 HOTFIX (2016-07-01) をダウンロードするとよい。 Pi3にも対応しているようだ。 一層安定感が増し、安心して使えるようになったと感じる。 

 NASのマウントが簡単になっている 。 これはすごい特徴である。 何といってもNASのマウントは難しかったのだから・・・WindowsPCで公開しているフォルダも勝手に見つけて表示してくれるところが素晴らしい。
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   ネットワークドライブ設定画面

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 ネットワーク設定

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    システム設定

 使い勝手がかなり変更になっていて、すこし戸惑ったが、すぐに慣れる。 
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   プレイバックオプションの設定
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プレイバックオプションの設定(I2S)
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 Playbackの画面では画像を見つけられた場合と見つけられない場合で表示が異なる。

  Volumio2はRaspbian Jessieをベースに開発されているのでRaspberry Piの機能が最大限に使えて相性はよいとされている。 RC2はLinuxのカーネル4.4.9を使用している。 RC1は3.10.96なのでカーネルも大幅にアップしている。
 Volumio2の多言語対応のファイルが用意されつつあるので、日本語版を選択したが何ら問題もないようである。 Volumio2 はUIも機能も大幅に改良されている。
 起動は ブラウザのURL入力にvolumio.local とキー入力する。アクセスできない場合は直接IPアドレスを入力することになる。
 RuneAudioと比較してVolumio2のいいところは
 1) Web GUIが洗練されてきた。  アルバムや演奏者、作曲家のジャケットがオンラインで表示できるようになった。 この機能はRuneが先行していたが追いついた感じだ。
 2) MultiRoom 機能で複数の Volumio 音楽プレーヤーを一括して操作できる。
 3) DSDファイルが再生できる。 ダイレクト再生ではなく、PCMに変換して再生してるようだ。

 音質は高音が延びて出て音が明瞭だ。 I2S DACやUSB DACをうまく選択して使用すると、高級オーデイオ機器に迫る実力を備えてきた。

 注:使用上の注意点
  ・有線LANで固定IPを設定して、再起動するとOSが動作しなくなる事があるようだ。
  ・6時間を超えるような長時間音楽ファイル(m4a)を再生すると、1時間ほどで音が出なくなることがある

 私は Pi2で試したが特に動作にもたつきもないし完成の域に達してきた。(多少のバグは残っている)  いよいよ面白くなってきた。 lightMPDと勝負である。 少し比較をしてみたい。 ( lightMPD は音にふくよかさがあり暖かい音がする。 好みの問題であるが・・・ )
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やはり light MPDは ALIX か BBB だ

2016/07/10 10:10
やはり lightMPD はALIX か BBBだ

 先日、lightMPD のRaspberryPi 2への導入記事を書いたが・・・

 私も、rasyberry PI+ Volumio2.0(pre-release)、rasyberry PI+RuneAudio0.3、それにmoodeAudio ver2.6などを導入してPCオーディオを楽しんでいる。 Volumio2.0は I2S 対応が出来ておりやや完成に近いと思う。 RuneAudioの方は、音はいいのだが現座までのところ I2S は未対応である。 
 一方、BeagleBone Black(私のものはver.B)については lightMPD v.1.0.1を導入している。
 今回遅ればせながら、 ALIX3Dにも lightMPDを導入してみた。( 本機は Voyage MPD Starter Kit(ALIX3D2にvoyageMPDがプリインストールされている)として導入していたものである。)
 結果は、『PCオーディオ実験室』のyungさんのおっしゃる通りですね。 音場の広さといい、出てくる音と言いこれ以上を望む必要はないくらいの感じだ。( こちらは I2S 未対応 )
 この lightMPDの素晴らしさは導入の容易さであろう。 基本的に、WindowsPC で全ての設定が行える簡単さは Linux未経験者にも門戸を開放してくれる。
 lightMPDは 最初はBeagleBone Black専用みたいな位置づけだったと思う。ソフトの開発者のdigififanさんがBBBのハードを気に入られてのことだが、ALIX等を経てCuboxや raspberryPi 用まで進化してきている。 開発者に頭が下がる。

 使用環境は個人毎に異なるだろうから多くは語らないが、NASについては私は使いやすいcifs経由とした。
 なお、ニューバージョンでは新規機能としてympdというwebベースのクライアントが用意されている。
 lightmpd.confで[ympd]のenableをyesにすると使えるようになる。

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 起動後[ympd]のwebportで指定してポートにブラウザーで接続するとympdに接続できる。
 例]
 [ympd] enable=yes webport=8080の場合は
 http://192.168.0.1:8080/

 なお ympd については 上記 『PCオーディオ実験室』 に 【WebベースのMPDクライアント「ympd」】 として詳細な紹介があるから参照されたい。 http://www.yung.jp/bony/?p=3198 

 私の再生装置はアンプもスピーカーも十数年前のものだが、まだまだ現役で楽しんでいる。 特にシャープの1BITアンプは重宝している。

注: lightMPD の導入方法はネットに多くあります。 他のブログを参照ください。
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lightMPD を使ってみる(RPI2版)

2016/06/14 17:57
lightMPD を使ってみる

先日RaspberryPi 版がでて、その後 RaspberryPi 2にも対応したので遅ればせながらインストールしてみた。 lightMPD については、詳細の説明は色々なところで紹介されているのでそちらを参考にされたい。  簡単に言えば BeagleBone Black、CuBOX、apu.1c などにリアルタイム Linux を組み込み、リアルタイムパッチをあてた MPD を入れたもので超軽量な MPD 専用のミュージックプレーヤである。 再生には MPD クライアントソフトが必要で Windows なら GMPC で再生を行うことになる。 

 lightMPDのダウンロードや展開の仕方は省略する。(最後に示したブログを参照されたい)
 導入にあたっての難しさは、 lightMPD の各種設定を行う編集が一番の難関であった。 出来上がってしまうと、こんなものかと思うが少々手こずる。
  
 SDカード内のフォルダ lightMPD の中に入っている 「lightmpd.conf」 をいうファイルをテキストエディタで編集する事が必要になるのだが、最大の難関は NAS の設定だ。
 私の場合はNASに OMNINAS -**FCF1 を使っていたので以下のように編集した。
 もちろん、Windowsでも使っているので file type は cifs の方を使う。このため、最初に [nas:NASID1] の方をコメントアウトする。

#[nas:NASID1]
#type=nfs
#host=nashost1
#remotedir=audio_data
#proto=tcp
#rsize=65536
#wsize=65536

[nas:NASID2]

type=cifs
host=192.168.0.*
remotedir=OMNINAS-**FCF1
remoteuser=admin
remotepass=*******
iocharset=utf8
file_mode=0644
dir_mode=0755
rsize=61440
wsize=65536
sec=ntlm

 mpd の編集は NAS のディレクトリーの構成と編集によって変わる。 ここら辺りが難関であり少々手こずった。 私の設定は以下のとおりである。なお、今回は DAC は USB 接続の DAC でトライした。

[mpd]
#dac=rpi-dac
dac=usb-audio
#dac=usb-hiface
#load_module=mpd-0.19.14rt-native-dsd
music_directory=OMNINAS-**FCF1/Music  <- NASの親ディレクトリの下
playlist_directory=OMNINAS-**FCF1/mpd/playlists  <- NASの親ディレクトリの下
db_file=OMNINAS-**FCF1/mpd/tag_cache
sticker_file=OMNINAS-**FCF1/mpd/sticker.sql
#log_file=NASID1/mpd/mpd.log
log_file=/dev/null

 なお、lightMPD 用に 「mpd」 というフォルダと、さらにその下に 「playlists」 というフォルダを事前に作っておかないとダメなようだから要注意である。 
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 こうして書いてみると簡単であるが、music_directory < NASの親ディレクトリの下> の決め方、およびplaylist_directory の決め方 (これも <- NASの親ディレクトリの下 )がやはり間違いやすい。
 なお、NAS のアドレスと lightMPD のアドレスも事前に確認しておかないと 編集を間違えることになる。
 編集が終わると 「lightmpd.conf」 を保存して閉じる。 

SDカードをRPi 2 に挿して電源ON
 電源投入後しばらくしてNASへのアクセスが開始する。 こうなれば安心である。 NASの設定がうまくいっている証拠である (データベースの構築には少し時間が掛かる)
 再生は、 GMPC を使う。 GMPCの、メニューの 「Music」-> 「Prefarences」 から Connection の Host のアドレスを、RPi に指定したアドレスにして 「Connectボタン」 を押す。
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 多少の苦闘の末にやっと再生まで漕ぎつけた。 やれやれである。 ここまでくると嬉しさがこみ上がるからオーディオの趣味は魔物だ!!
 音質についての評価は個人差があるので一概には言えないが、デスクトップでスピーカーで小音量にて鳴らす分には解像度も高く、音の定位も優れている。 Volumio といい、 MoodeAudio といい、無料でこれだけの再生環境が構築できるのは素晴らしい。 また、同じハードウェアでこれだけ音が変わるのも面白い。 あらためて lightMPD の素晴らしさに感心した。 

追記: このシステムは(マイクロSDカードは)、システムが起動し終わればアンマウントされるようだから、終了したいときはいつでも電源を切ることができる。 すなわち、音楽を聴きたいとき電源をオン、聞き終わればオフにするという操作で使用することができるのである。 他の同様のシステムに比べ、終了を気にする必要がない。

 なお、以下のブログを参照させてもらいました。感謝します。

 http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/02/lightmpd-c3ec.html#comments
 http://www.yung.jp/bony/?p=2717
 http://linuxcom.info/lightmpd-on-pi2.html
 http://jcmaetc.blogspot.jp/2016/04/apu-lightmpd.html
 http://jcmaetc.blogspot.jp/2014/06/lightmpd_16.html
 http://blog.goo.ne.jp/nyanchan63/e/23456ef2633110cc87d88b13592713d5
 http://blog.goo.ne.jp/nyanchan63/e/3a0e94a2ca1ff4fbac9cddab29097b0c
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MoodeAudio 2.6 がリリースされた

2016/06/09 15:37
MoodeAudio 2.6 がリリースされた
 先日 MoodeAudio 2.6 のTest Release 3 (TR3) の試用結果を書いていたが、ついに Version 2.6 が正式にリリースされた。 RuneAudio ,のVersion Up が中々出来ないのに こちらは 更新が早い。 力の掛け方が違うようである。(Volumio2 も中々正式にリリースされない・・・)

 使い勝手はすごくいい。 殆ど文句は付けられないのではないだろうか!!(無料だから・・)
 これで、BeagleBoneBlack 版が出たらいいのに〜〜〜









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RELEASE NOTES
Moode Audio Player, (C) 2014 Tim Curtis
http://moodeaudio.org
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2.6 Release 2016-06-07
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New features
- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode for direct connection
- NEW: Auto-shuffle for a continuous stream of music
- NEW: Audio scrobbler service (Last.FM)
- NEW: Airplay metadata and cover art displayed on UI
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system for run-once name change at boot
- NEW: Vol.php CLI for setting volume via command line
- NEW: Support for BBC 320K HLS streams


Audio device descriptions
- I2S: HIFI DAC
- I2S: HIFI Digi
- USB: DSPeaker DAC
- USB: FiiO X5 gen II
- USB: iFi Audio IDAC2
- USB: MARANTZ Network Player NA 7004
- USB: Nubert Active Speaker System A 200
- USB: SMSL M8 DAC
- USB: SMSL Sanskrit Pro-B
- USB: Wyred4sound DAC-2 DSD SE


Updates
- UPD: Code base updates and rewrites for moodeOS 1.0
- UPD: Components updated to 2016-03-18 Jessie Lite
- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.15
- UPD: WiringPi compiled version 2.32
- UPD: PHP5 configured for Zend OPcache
- UPD: Shairport-sync 2.8.4 compiled for systemd
- UPD: Upmpdcli 1.1.3 libupnpp 0.14.1 libupnp 1.6.19.jfd2
- UPD: DLNA database rebuild added to sys config
- UPD: Clockradio method for finding plitem
- UPD: Improved logging /var/log/moode.log
- UPD: Display sample rate and bit rate on Playback panel
- UPD: Replaygain setting added to MPD config
- UPD: Improved error checking in vol.sh
- UPD: Library artists sort ignores articles "a, and, the"
- UPD: Improved USB audio hot-plug handling
- UPD: Automate USB (UAC2) fix with setting on System config
- UPD: Deprecate Audio device 'other' column
- UPD: Deprecate WEP as security protocol for WiFi
- UPD: Deprecate "Display playlist" setting on Customize
- UPD: Contribs on About screen

Bug fixes
- FIX: Null in PCM5122 settings col causing Customize to fail
- FIX: Rare CPU hog condition due to bad socket handling
- FIX: Timeknob layout issue on some Android devices
- FIX: Single quotes in ssid, pwd not being escaped for sql
- FIX: Redundant mediainfo calls during extmeta gen
- FIX: EncodedAt not checking for empty string returned
- FIX: Description for IQaudIO Pi-AMP+
- FIX: Clock radio sometimes not triggering UI update
- FIX: Various js error handling bugs
- FIX: WiFi "No security" config failing to connect
- FIX: Airplay receiver no sound output in certain scenarios
- FIX: Placeholder values on NAS config not editable w/Firefox
- FIX: NFS mount options not being set


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MoodeAudio 2.6 Test Release 3 (TR3) を試す

2016/05/11 10:50
MoodeAudio 2.6 Test Release 3 (TR3) を試してみた
 更新が早い。 MoodeAudio 2.6 のTest Release 3 (TR3) がアップされていた。 改良点は以下のようになっている。 もう、殆ど完成の域だ。 

 Moode 2.6 Test Release 3 (TR3) is available for download at moodeaudio.org under the TEST CODE button.

 This TR adds two really nice features, True random play and Audio scrobbler :-)
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 Like the previous test releases, TR3 includes support for the new Raspberry Pi 3 and is built on moodeOS 1.0 the new J-Lite based operating system for Moode Audio Player. Features included in TR3 are listed below. Refer to the release notes for the complete list.


- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: True random play for a continuous stream of music
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: Audio scrobbler service for Last.FM
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system


- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.15
- UPD: WiringPi compiled version 2.32

1) Fixes to bugs reported for TR1:
- FIX: NFS mount fails because rpcbind not enabled at boot
- FIX: Ext4 file system fails to auto-mount
- FIX: Channel swap can occur when Pi 3 + I2S + 16 bit audio

2) Moode users have reported the following adapters work in AP mode.
- Raspberry Pi 3 integrated WiFi adapter
- Canakit WiFi Adapter
- Raspberry Pi USB WiFi Dongle
- WiFi adapters based on RTL RT5370 chipset

3) Console login userid=pi, password=raspberry. Preface all cmds with sudo.

4) I'm specifically looking for feedback on whether BBC 320K HLS radio streams can be played by MPD 0.19.15 as has been suggested.

 Be sure to read the updated Setup instructions to learn how to make use of new capabilities. The (i) help text in Moode itself provides additionl explanation of features.

 
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Playback 画面
 
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 ここで、I2Sの設定をしておく。 詳しい情報が表示される。
 
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 AudioInfoでは各種の情報が分かる。 CPUの温度も表示されている。

 表示も特に問題なさそうである。 I2S 接続も簡単である。 正式リリースが待ち遠しい。

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Moode 2.6 Test Release 2 (TR2)を試す

2016/05/03 11:58
Moode 2.6 Test Release 2 (TR2)を試す

 MoodeAudio は現在までVersion 2.5 がリリースされている。
 しかしながら、ホームページでは Version 2.6 Test Release 2 (TR2) が試せるようになっている。
 この Test Release 2 (TR2) では幾つかの新しい機能が準備されている。
 
 主なものは以下に示すようなものである。
WiFi automatic Access Point (AP) mode
USB storage devices auto-mounted by disk label
Network configuration system
Auto-configuration system


 試しに使ってみると、なるほど便利である。
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 早急に、正式版のリリースをしてほしいものだ。
 以下に、関連情報を示す。

 Moode 2.6 Test Release 2 (TR2) is available for download at moodeaudio.org under the TEST CODE button.
 
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 This TR is primarily a bug fix release to address issues reported in TR1 but it does include some some great new commercial-free, listener-supported radio stations and the addition of sample/bit rate displayed on Playback panel as part of the extra metadata.

 Like the previous test release, TR2 includes support for the new Raspberry Pi 3 and is built on moodeOS 1.0 the new J-Lite based operating system for Moode Audio Player. Features included in TR2 are listed below. Refer to the release notes for details.

- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system
- UPD: bump to Linux kernel 4.4.8

1) Fixes to bugs reported for TR1:
- FIX: NFS mount fails because rpcbind not enabled at boot
- FIX: Ext4 file system fails to auto-mount
- FIX: Channel swap can occur when Pi 3 + I2S + 16 bit audio

2) Moode users have reported the following adapters work in AP mode.
- Raspberry Pi 3 integrated WiFi adapter
- Canakit WiFi Adapter
- Raspberry Pi USB WiFi Dongle
- WiFi adapters based on RTL RT5370 chipset

3) Console login userid=pi, password=raspberry. Preface all cmds with sudo.
4) I'm specifically looking for feedback on whether the USB(UAC2) issues are fixed in Linux kernel 4.4.8

Auto-AP mode works as follows:
1) If SSID has not been configured then wlan0 will be auto-configured for AP mode.
2) AP wlan0 interface address is 172.24.1.1/24
3) AP dhcp address range is 172.24.1.50,172.24.1.150 with 12h lease time
4) AP default SSID=Moode, Channel=6, pwd=moodeaudio
5) AP defaults can be changed via settings on System config page
======================
2.6 Release 2016-04-DD
======================
New features
- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system

Updates
- UPD: Code base updates and rewrites for moodeOS 1.0
- UPD: Components updated to latest Jessie releases
- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.14
- UPD: PHP5 configured for Zend OPcache
- UPD: Shairport-sync 2.8.1 compiled for systemd
- UPD: Upmpdcli custom compiled with upexplore
- UPD: DLNA database rebuild added to sys config
- UPD: Clockradio method for finding plitem
- UPD: Improved logging /var/log/moode.log
- UPD: Audio device 'other' column deprecated
- UPD: Display sample rate, bit rate on Playback panel
- UPD: Contribs on About screen

Bug fixes
- FIX: Null in PCM5122 settings col causing Customize to fail
- FIX: Timeknob layout issue on some Android devices
- FIX: Single quotes in ssid, pwd not being escaped for sql
- FIX: Redundant mediainfo calls during extmeta gen
- FIX: EncodedAt not checking for empty string returned
- FIX: Clock radio sometimes not triggering UI update

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MY125-ES9023DAC+ Raspberry Pi 2 で I2S接続

2016/04/28 16:00
MY125-ES9023DAC+ Raspberry Pi 2 で I2S接続

 先に RaspberryPi+PCM5102A DAC(I2S)+Volumio でネットワーク・オーディオを構成した記事を書いた。
 http://t70395.at.webry.info/201405/article_1.html
 http://komotan.exblog.jp/22559164/
 今回、MY125-ES9023DACを 入手していたものを Raspberry Pi 2 で I2S接続 してみた。
 音出しが完了したので報告する。

 今回の MY125-ES9023 は以下の特徴がある。
○ESS社「ES9023」DAC搭載
○入力電源3.3V/5V両対応
○WIMAフィルムコンデンサ、 ニチコンオーディオ用電解コンデンサー使用
○I2S入力、COMBO384/XMOS/Raspberry Pi 2対応
○High End RCA JACKS RJ-255BKPLG を使用


使い方は以下のとおりである。
○OSイメージVolumio2.imgをダウンロード。
○Win32 Disk Imagerを使ってOSイメージをMicroSDカードに書き込む。
○OSイメージを書き込んだMicroSDカードをRaspberry Pi 2+ のカードスロットに挿入。
○MY125-ES9023とRaspberry Pi 2+を 下記のように同色のPinをケーブルで接続する。

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○電源を入れてVolumio2を 起動する。
○MENU⇒Playback⇒「I2S driver」⇒「hifiberry」を選ぶ


 出来上がったハードの写真を以下に示す。
 I2S の配線は ノイズ除去の観点からすべてシールド線を使用している。
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 電源は+5Vを外部からプラグで供給できるようにしてある。 こうすれば、電源の改造に対応できる。

 完成したので Volumio2 を起動して 使用方法にあるように 「I2S driver」⇒「hifiberry」を選ぼうとするが 「I2S driver」には「hifiberry Plus」や「hifiberry DIGI」等が出て肝心の「hifiberry」が出ない。 仕方がないので「hifiberry Plus」を選ぶ。 しかし、これではいくら再生してもファイルを見つけ出せなくて音が出ない。他のものも試したが全部だめであった。 仕方がないので MoodeAudio 2.5 で試してみる。 これは設定で 「HiFiBerry」が選択できる。[実際には Hifimediy ES9023 を選んだ]

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 その他の設定をして再生してみるとうまく再生できる。
 Moode Audio Player 2.5 はVolumio2 に比べると起動にやや時間がかかる。 データベースの再構築はNASを使っても数時間で終わってしまうくらいに早い。 さらに,USB DACのホットプラグも若干の時間はかかるが機能する。これは便利だ。 
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アルバムの情報検索に不備があり、Volumio2 より機能的には劣るところもあるが HiFiBerry を認識できるところは素晴らしい。 なお、再生音は元気である。 楽しみが増えた。
 
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Volumio 2 RCを試す(Volumio System Version 0.861)

2016/04/07 11:45
Volumio System Version 0.861 Released :Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016 を試す(Volumio 2 RC1)

 Volumioを利用している人は多いだろう。 現在は 一般的には VERSION: 1.55 (RELEASE DATE: 08-02-2015) であるが、 ここに 上記の System Version 0.861 というのがあるようである。 これは リリースが : Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016 であるので、V1.55より 新しいと思われる。 以下の画面で確認できる。
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 ダウンロードして試聴してみた。
 まず、UI がかなり違う。 使い勝手はその人の好みだが音には違いがあるようである。
 だが、少し完成度が落ちるところもある。(Queue画面の表示が不良)
 
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 Browse 画面は文字化けはない。
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 細かくブラウジングの中に入ってみる。Web Radio のジャンルが分類されている。
 
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Web Radio の中に入ってみる。 
 
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日本のWeb Radio で登録されているのはこのようなものである。
 
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 PlayBackの画面は問題ない。 
 フォルダの中身がQueueに登録され、曲の演奏が始まる。 Queueは、電源を落とすとクリヤされるので要注意。 曲が終わると、Queueに入っている後の曲が順番に演奏される。
 
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 (ただし私の環境では登録したものは最後のものだけしか表示されない。不思議である)

 
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 各種の設定ができるようになっている。 これはMy Musicの設定画面。 NASの設定もここだ。
 
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 これは Play Back の設定で DAC や I2S の設定を行う。
 
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 Volume の設定を行う画面である。
 
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 これは System の設定画面
 
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 Credit の画面を見てみた。 これはどうやら Volumio 2 のようである。

 
 取敢えずの試聴である。いくつか使い勝手が違うが特に使用にあたり問題はなかった。
 (従来のVolumioとは 設定項目などが かなり異なっている。)
 再生音に関しては今のところ コメントできない。 これは、DACや再生装置とも関連するからである。 だが力強い音が聴こえてくる。 正式リリースが待ち遠しい。

補足:
 操作の要といえるWEBインターフェイス(UI画面)は、かなり変わったように思う。アルバムアートワークの自動取得やフォーマット種の表示など、再生に関する設定項目が変更されている。
 具体的には、「ALARM」と「SLEEP」というメニューが追加され、目覚まし時計代わりに利用可能となった(個人的に使うことはないが・・・・)。
 システムメンテナンス用に、「Delete User Data」と「Factory Reset」というメニューも追加されている。
 使い方は今後の検討課題ではある。
 ただし現在のVolumio1.55より変更された部分で、気になるのは、DSD再生ではDoPを有効にする設定機能が見当たらない。 アップサンプリングやカスタムカーネルを選択する項目も見当たらない。音質のカスタマイズが出来なくなったのだろうか・・・。
 改良点では、USB DACの互換性が向上したようである。 現行のVolumio 1.55は、ある種のDACチップ、USBオーディオチップとの相性問題があったと聞いている。 サンプリングレート48kHz以上のハイレゾ音源を再生すると周期的にノイズが出る機器が存在するということであったが、(MPDが使用するデコーダの不具合)その問題が解消されたようだ。
 MPDの操作感も大幅に改善されている。オートアップデート機能や選曲時のファイルブラウジングもスムーズに動作する。 アルバムアートワークの自動取得には少し問題があるようであるがいずれ解決されるであろう。 何はともあれ、操作感が優れている。 これがVolumio 2最大の収穫だろう。

 
 なお、イメージファイルは以下から入手できる。
 https://github.com/volumio/Volumio2

 起動するときは以下のサイトにアクセスすればよい。
 http://www.volumio.com

注: 起動できない場合。
 WindowsのWebブラウザを立ち上げ、URLアドレスに IPアドレスを入れる。
 IPアドレスは192.168.xxx.xxx と DHCPサーバから振られたIPアドレスを入力する。
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『空海』=高村薫・著 読破

2016/04/05 11:49
『空海』=高村薫・著 読破感想

 日本人で空海の名前を知らない人はいないだろう。 小学校の社会の教科書にも出てくる。
 しかしながら宗教の死んだ日本では、その実像を知る機会が失われてしまっているといえるのではないだろうか?
 高村薫の『空海』は、空海がどういう人だったのか、何を見て何を感じたのか。それを考えながら空海の足跡を辿っていくという形式の本である。
 目に留まったのは、「谷響(ひびき)を惜しまず、明星来影す」と言う言葉である。
 自身の肉体を追いつめ、真言を唱え続けたところ、明星が体の中に飛びこんできたというエピソードである。 若くして、世界と自身との区別が消える体験をした空海の出発となる地には荒波が岩に砕ける轟音ばかりであったという。その体験が空海を仏教に向かわせたのだが、その時「既知の仏教の言葉では捉えきれない地平を垣間見ていた可能性」があり、空海の魅力は、彼がそのカリスマ性に留まらず、それを言葉で分節し、体系化する試みを捨てなかったところにあると著者は指摘している。 それは『大日経』に説かれている「地・水・火・風・空」の五大に「識」を足して六大にするという独創性に発揮されていく。ただ、空海のあまりの天才ゆえにその身体と言語のありようは同時代人に受け継がれず、空海と言う実像は消え神話化されて弘法大師伝説になってしまっていく。
 
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 四国での山林修行時代、金星が全身に飛び込んできたという神秘体験と、その徹底的に論理的な思考態度。留学した唐ですぐ認められるほどの高い中国語能力と、日本の山野で鍛えた身体。精神と身体、直観と論理が高い次元で一体化したのが空海だったのではないか。 そして空海は「言葉の人」だったのであろう。中国語も日本語同様に自在に操れた語学の達人だったし、手紙類を含め膨大な著作を遺した文字の人でもある。彼は自らの神秘体験と、同じ自分の中にある言語とを結びつけようとする。言葉で言い当てて初めて、神秘体験はなにがしかの意味をもつからである。だが、これは完全には出来なかった。最終的には、言葉の論理を飛び越えるほかない。 神秘体験や密教の世界は、そもそも言葉で表し尽せない。言葉でもって接近しようとする努力は終生続くのだけれど、結局は貴族を含め、一般人になかなか理解してもらえなかった。そうして彼の一代限りでこの努力も終わってしまう。

 空海は多面的な人であった。真言宗の開祖であることは朝廷との繋がりが強かったことを示すとともに、書の天才でもあり、治水等の土木工事を行った技術者でもある。これが大衆にも愛されている理由でもあろう。「お大師さん」とか「弘法大師」と親しまれているし、空海ゆかりの温泉なども全国にある。しかしながら、それ故に、実像はイメージしにくい。 そして空海が死んで何が残ったかというと、それは密教の儀式だった。目に見える儀式や作法。言葉よりも宗教儀礼の方が残ってしまった。
 それにしても、日本人の宗教的な基盤を作り上げた巨人である。


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私のオーディオ・システム構成

2016/03/28 19:01
私のオーディオ・システム構成

 暫らく、ブログネタがないので私のオーディオシステムの紹介をします。貧弱なので恥ずかしいのですが・・・
 
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 一階の居間のシステムです。

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 2階の書斎のシステムで2システムがあります。

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 我が家のネットワークシステムの紹介です。




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SHARP 1bitミニコンポのアンプを比較する

2016/02/20 14:41
SHARP 1bitミニコンポのアンプを比較する(SD-CX9 & SD-CX10)

 先にシャープの 1ビットアンプ SD-CX9 を導入した経緯を書いた。
 この1ビットアンプについては かねてから、がらくた文書工房さんのブログに取り上げられていて、SD-CX8の1bitアンプユニットを取り出して自作をされた記事があり大変興味深く読ませていただいていた。(私も自作する誘惑に駆られているのである)

 この1ビットアンプは、販売されていた当時かなりの評判をよんでいたものであった。 しかし私は当時YAMAHAのアンプで音楽を聴いていたので全く興味を示していなかったのである。
 最近デジタルアンプを導入しだして俄かにこの 1ビットアンプに興味をそそられるようになった。 何せこの1ビットアンプはヤフオクに中古品が結構出品されており、ジャンクと称するものは千円程度円で手に入れることができる。 自作のデジタルアンプは流石にこうはいかない。
 この 1bit アンプはサンプリング周波数が 2.8MHz のものと 5.6MHz のものがあり、先に発売された2.8MHzのものが音が良いとの評判であるが、5.6MHz のSD-CX9 を先に入手していたのであった。

 今回幸いにも 2.8MHz の SD-CX10 を又 ヤフオクで手に入れた。さっそく届いたものを開けてみると、CX10の方が少し筐体が大きく、ディスプレイも大きくて見やすくなっている。 
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 音出しをしてみると何ら問題なく音が出る。 (外観の清掃を念入りにする!!)
 以前のSD-CX9と比較してみる。 最初にCDを再生する。 一聴しただけで何となく違いが分かるようである。 低域はどちらもそれなりの伸び、制動力があるようだ。 CX10の方が安定感があるような気がする。
 中域で五輪真弓を比較するとCX10の方が生々しく聴こえる。 高域でもCX10の方が滑らかで伸びがあるようだ。(いささか繊細すぎるきらいもあるが・・)
各入力をテストしてみる。 外部入力はアナログもデジタル(光デジタル)も良好である。 光デジタルは案外に使える。
 ワイドFMも問題なくチューニングで来た。(FMは感度に応じたアンテナ入力が2つある。これはワイドFMの受信に便利だ。ただしアンテナ入力端子はF端子ではない。) 
 やはりデザインや使用法も含め CX10の方がいいようである。
 ただ惜しむらくは、オーディオ的にはデザインが縦型なので設置に不便なことである。 純粋なオーディオ・ファンは多くのオーディオ機器のような横型のモデルを欲するであろう。 SD-NX10、SD-SG-11しかりである。
 
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 遅ればせながら シャープの 1ビットアンプに可能性を感じた。 デスクトップ程度のオーディオにはこれでも充分である。

 追記: 
 もちろん、オーディオ的には このFMチューナもCDプレーヤも性能的には劣る。
 したがって、私は 外部入力で(オーディオセレクターにて切り替え)CDもFMも聴いている。

 なお、ネットには情報がたくさんある。 以下のものを参考にさせてもらった。
 http://www.saturn.dti.ne.jp/~yoi/gossiptalk/data/1bit.html

 シャープ、1ビットオーディオシステム「Auvi」の新モデル
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020315/sharp.htm
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Wave Pcm Upconvert Playerが洗練されていた

2016/01/29 11:44
Wave Pcm Upconvert Playerが洗練されていた

 少しWAVEの再生ソフトのチェックを怠っていた。
 Play PCM Win は再生音は素晴らしいが UI はそっけない。 再生に特化しているからと言えばその通りである。
 ところで・・・Wave Pcm Upconvert Playe の事を忘れていた。 さっそく訪問してみると何と UI が素晴らしく洗練されているではないか!!
 
画像

 ダウンロードして試聴してみる。 Upconvert できるようになっているので2倍にして聴いてみた。
 なるほど・・・良い音が聴こえてくる。 このソフトもおすすめだ。

 詳細は以下の作者のHPを参照にされたい。

作者のHP:
 http://members3.jcom.home.ne.jp/yuki_san/
 http://members3.jcom.home.ne.jp/yuki_san/wpup.html



抱きしめて(愛は夢のように) / Embrace (Love Is Like A Dream) 作詞:五輪真弓

ささやかな幸せに
酔いしれていた私
いつかは終わる夢と
心で知りながらも
そうよ 私はあなたを死ぬほど
愛してしまったの

だから 抱きしめて
何も言わずに
別れを告げるその前に

運命は残酷ね
愛すればそれだけ
明日はただひとりの
さびしさを知るばかり
あなたなしでも 私は生きるわ
心配しないでね

だから 抱きしめて
何も言わずに
涙が涸れて止まるまで

だから 抱きしめて
何も言わずに
別れを告げるその前に
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