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落花流水【 愛燦々と! 】

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ACER Travel Mate 5330-w721 CPU換装

2016/08/19 09:15
ACER Travel Mate 5330-w721 CPU換装

 先に、FRONTIERのPCの Windows10 Upgradeと CPU換装を記事にしたが、ついでに ACERの Travel Mate 5330-w721 の CPU 換装も行った。
 このPCは オリジナルの CPUが Celeron900 である。 1 sled で遅いために C2D の T8100 へ換装することにした。 チップセットが GL40 で 800MHz なので、これに対応できるCPUの中から選んだ。 
 【OS】は Windows10 Pro ( 64bit ) である。 【メモリ】は 4GB (DDR2 SDRAM/SO-DIMM 2 GB×2)である。 もちろん【HDD】は 【SDD】への変更である。SDDにしないとCPU交換の意味がない。

 以下に交換の様子を示す。
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 CPUの交換は非常に簡単にできた。 CPU クーラー周りの清掃も行い交換用のCPUと取替える。 交換は容易である。( このパソコンも分解がしやすい )。
 無事CPUの交換を終え メモリーも4GBへ増設して起動すると何ら問題なく動作した。
 シングルコアからデュアルコアへの交換の差は歴然としている。 動作が軽快になり ネット・サーフィン なら ストレス なく使える。 、まあ暫らくは 現役で通用するだろう。
 古いPCは CPU換装に限る(*^-^*)
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ノートパソコンCPU交換(今さら FRONTIER FRNW303 改造)

2016/08/12 09:59
FRONTIER FRNW303 改造

 7月末でWindows10の 無料アップグレードが終了したが、権利を確保する為に7月下旬に当該機を入手していた。何せ windows10は 自分で購入すると2万円近くするから権利だけは確保していたほうがいいのだ。

 この、FRONTIERのPCはどうやらヤマダ電機のBTOパソコンのようだが、すごく安く、中古を落札できた。
 スペックもそんなに悪くないし、デザインもシンプルで以外に良い。
 到着したものは外観もまあまあである。
 
 現状のスペックは、 【OS】は Windows10 Home Premium(32bit) である。 64bitでないのが少々残念ですが・・・
 【CPU】は、Intel Celeron プロセッサ 575(2GHz)、 【メインメモリ】は 2GB (DDR2 SDRAM/SO-DIMM 1GB×2、PC2-5300対応)である。
 付いていた 【HDD】は S-ATA 160GB 5400rpmで、液晶は15.4インチのグレア液晶(1280×800)である。
 無線LAN、マルチカードリーダ、DVDスーパーマルチドライブなど一通りの機能は揃ってる。

 ネットやオフィスを使う程度なら、全く問題ないレベルであるが、今時 HDD では物足りないので、SSD に交換することにする。 また、CPUも Celeronn 575では 性能不足なので C2D のP8400 への交換だ。 もちろん、【メモリ】も 4GBへ増強だ。
 CPUの Intel Core 2 Duo P8400 2.26GHz は FRNW303 の同型上位機種である FRNW503B に載ってるので当然そのまま載るだろうと考えて中古を購入した。
 以下に交換の様子を示す。
  
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 CPU クーラーのゴミも取り除き交換用のCPUと取替える。 交換は容易である。(このパソコンは分解がしやすい)。
 無事CPUの交換を終え メモリーも増設して起動すると何ら問題なく動作した。
 一安心である 。 シングルコア2GHzからデュアルコア2.26GHzへの交換の差は歴然としている。 明らかに動作が軽い。 動作もキビキビとなって、まあ暫らくは 現役で通用するだろう。
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VOLUMIO が VERSION: 0.976になっていた

2016/08/07 09:19
VOLUMIO が VERSION: 0.976になっていた

 今朝、何気なく Volumio のサイトを尋ねたら 画面が新しくなっており、 VERSION: 0.976になっていた。 早速ダウンロードする。 期待が大きい。
 
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 基本的にはRC2 HOTFIXとそれ程変わっていないが完成の域を感じさせる。 UIの 表示画面も幾つかのものから選べる。
 
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 NASのマウントが非常に簡単である。 I2Sの設定も簡単である。 使いやすさの向上は大きい。
 
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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


I2Sか DDCか・・・USB DDC + lightMPD で試してみる

2016/07/20 10:41
I2Sか DDCか・・・USB DDC + lightMPD で試してみる

 lightMPDの素晴らしさについては[デジファイのおと]様の掲示板、特に『BeagleBone Greenによる音質向上について』 というスレッド   https://sites.google.com/site/digififan/home/lightmpdbbs   に色々な意見が出ている。
 ここで、デジファイのおと様が “I2SとUSB DDCは対等” とおっしゃっていましたので早速確認をしてみることにした。

 ja7jtz さんは、 BBB+ブリッジ基盤+BOTICだと,マスタークロックも出せるので,より上位のDACが使えること。 現在はAPU1D4+XMOS(DIYINHKのUSBDDC)+mi-takeさんのDAC(DSD1792+トランスIV)+lightmpdとBBG+ブリッジ基盤+mi-takeさんのDAC(PCM1792+オペアンプIV)+BOTICの2つをメインとして使っておられる記事もある。

 私のシステムは BBB+USBDAC+lightMPD と ALIX+(LV-1)DAC+ lightMPD である。
 将来的にはBBB+ブリッジ基盤+BOTICにしたいと思っているが、その前に ALIX+USBDDC+(LV-1)DAC+ lightMPD でテストを行うことにした。
 取り敢えずのテストなので USBDDCには、手持ちの DigiFi No.15 付録の USB DDCを利用した。
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 このDDCのデジタル出力(同軸デジタル)をLV-1 DACの同軸入力につなぐ。
 すなわちALIXのUSB(A端子)からDDCのUSB(B端子)へ接続し、DDCの黄色いRCA端子からDAC(LV-1)のデジタル入力[COAXIAL]へ接続する。  lightMPDは何ら問題なく認識した。

 早速の音出しであるが・・・
 このDDCが雑誌付録であり、基盤だけのDDCなのでそれ程期待はできないが、それでも何かが違う感じがする。 言ってみれば音のメリハリであろうか・・・もう少し真面なDDCを手配してみよう。

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Volumio2 RC2 HOTFIX を試す

2016/07/18 17:27
Volumio2 RC2 HOTFIX を試す

 以前に Volumio 2 (Volumio System Version 0.861 Released :Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016) を試す記事を書いていたが、最近 0.928 がリリースされた。
 ダウンロード先は下記である。  https://github.com/volumio/Volumio2
 ここから  RC2 HOTFIX (2016-07-01) をダウンロードするとよい。 Pi3にも対応しているようだ。 一層安定感が増し、安心して使えるようになったと感じる。 

 NASのマウントが簡単になっている 。 これはすごい特徴である。 何といってもNASのマウントは難しかったのだから・・・WindowsPCで公開しているフォルダも勝手に見つけて表示してくれるところが素晴らしい。
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   ネットワークドライブ設定画面

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 ネットワーク設定

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    システム設定

 使い勝手がかなり変更になっていて、すこし戸惑ったが、すぐに慣れる。 
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   プレイバックオプションの設定
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プレイバックオプションの設定(I2S)
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 Playbackの画面では画像を見つけられた場合と見つけられない場合で表示が異なる。

  Volumio2はRaspbian Jessieをベースに開発されているのでRaspberry Piの機能が最大限に使えて相性はよいとされている。 RC2はLinuxのカーネル4.4.9を使用している。 RC1は3.10.96なのでカーネルも大幅にアップしている。
 Volumio2の多言語対応のファイルが用意されつつあるので、日本語版を選択したが何ら問題もないようである。 Volumio2 はUIも機能も大幅に改良されている。
 起動は ブラウザのURL入力にvolumio.local とキー入力する。アクセスできない場合は直接IPアドレスを入力することになる。
 RuneAudioと比較してVolumio2のいいところは
 1) Web GUIが洗練されてきた。  アルバムや演奏者、作曲家のジャケットがオンラインで表示できるようになった。 この機能はRuneが先行していたが追いついた感じだ。
 2) MultiRoom 機能で複数の Volumio 音楽プレーヤーを一括して操作できる。
 3) DSDファイルが再生できる。 ダイレクト再生ではなく、PCMに変換して再生してるようだ。

 音質は高音が延びて出て音が明瞭だ。 I2S DACやUSB DACをうまく選択して使用すると、高級オーデイオ機器に迫る実力を備えてきた。

 注:使用上の注意点
  ・有線LANで固定IPを設定して、再起動するとOSが動作しなくなる事があるようだ。
  ・6時間を超えるような長時間音楽ファイル(m4a)を再生すると、1時間ほどで音が出なくなることがある

 私は Pi2で試したが特に動作にもたつきもないし完成の域に達してきた。(多少のバグは残っている)  いよいよ面白くなってきた。 lightMPDと勝負である。 少し比較をしてみたい。 ( lightMPD は音にふくよかさがあり暖かい音がする。 好みの問題であるが・・・ )
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やはり light MPDは ALIX か BBB だ

2016/07/10 10:10
やはり lightMPD はALIX か BBBだ

 先日、lightMPD のRaspberryPi 2への導入記事を書いたが・・・

 私も、rasyberry PI+ Volumio2.0(pre-release)、rasyberry PI+RuneAudio0.3、それにmoodeAudio ver2.6などを導入してPCオーディオを楽しんでいる。 Volumio2.0は I2S 対応が出来ておりやや完成に近いと思う。 RuneAudioの方は、音はいいのだが現座までのところ I2S は未対応である。 
 一方、BeagleBone Black(私のものはver.B)については lightMPD v.1.0.1を導入している。
 今回遅ればせながら、 ALIX3Dにも lightMPDを導入してみた。( 本機は Voyage MPD Starter Kit(ALIX3D2にvoyageMPDがプリインストールされている)として導入していたものである。)
 結果は、『PCオーディオ実験室』のyungさんのおっしゃる通りですね。 音場の広さといい、出てくる音と言いこれ以上を望む必要はないくらいの感じだ。( こちらは I2S 未対応 )
 この lightMPDの素晴らしさは導入の容易さであろう。 基本的に、WindowsPC で全ての設定が行える簡単さは Linux未経験者にも門戸を開放してくれる。
 lightMPDは 最初はBeagleBone Black専用みたいな位置づけだったと思う。ソフトの開発者のdigififanさんがBBBのハードを気に入られてのことだが、ALIX等を経てCuboxや raspberryPi 用まで進化してきている。 開発者に頭が下がる。

 使用環境は個人毎に異なるだろうから多くは語らないが、NASについては私は使いやすいcifs経由とした。
 なお、ニューバージョンでは新規機能としてympdというwebベースのクライアントが用意されている。
 lightmpd.confで[ympd]のenableをyesにすると使えるようになる。

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 起動後[ympd]のwebportで指定してポートにブラウザーで接続するとympdに接続できる。
 例]
 [ympd] enable=yes webport=8080の場合は
 http://192.168.0.1:8080/

 なお ympd については 上記 『PCオーディオ実験室』 に 【WebベースのMPDクライアント「ympd」】 として詳細な紹介があるから参照されたい。 http://www.yung.jp/bony/?p=3198 

 私の再生装置はアンプもスピーカーも十数年前のものだが、まだまだ現役で楽しんでいる。 特にシャープの1BITアンプは重宝している。

注: lightMPD の導入方法はネットに多くあります。 他のブログを参照ください。
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lightMPD を使ってみる(RPI2版)

2016/06/14 17:57
lightMPD を使ってみる

先日RaspberryPi 版がでて、その後 RaspberryPi 2にも対応したので遅ればせながらインストールしてみた。 lightMPD については、詳細の説明は色々なところで紹介されているのでそちらを参考にされたい。  簡単に言えば BeagleBone Black、CuBOX、apu.1c などにリアルタイム Linux を組み込み、リアルタイムパッチをあてた MPD を入れたもので超軽量な MPD 専用のミュージックプレーヤである。 再生には MPD クライアントソフトが必要で Windows なら GMPC で再生を行うことになる。 

 lightMPDのダウンロードや展開の仕方は省略する。(最後に示したブログを参照されたい)
 導入にあたっての難しさは、 lightMPD の各種設定を行う編集が一番の難関であった。 出来上がってしまうと、こんなものかと思うが少々手こずる。
  
 SDカード内のフォルダ lightMPD の中に入っている 「lightmpd.conf」 をいうファイルをテキストエディタで編集する事が必要になるのだが、最大の難関は NAS の設定だ。
 私の場合はNASに OMNINAS -**FCF1 を使っていたので以下のように編集した。
 もちろん、Windowsでも使っているので file type は cifs の方を使う。このため、最初に [nas:NASID1] の方をコメントアウトする。

#[nas:NASID1]
#type=nfs
#host=nashost1
#remotedir=audio_data
#proto=tcp
#rsize=65536
#wsize=65536

[nas:NASID2]

type=cifs
host=192.168.0.*
remotedir=OMNINAS-**FCF1
remoteuser=admin
remotepass=*******
iocharset=utf8
file_mode=0644
dir_mode=0755
rsize=61440
wsize=65536
sec=ntlm

 mpd の編集は NAS のディレクトリーの構成と編集によって変わる。 ここら辺りが難関であり少々手こずった。 私の設定は以下のとおりである。なお、今回は DAC は USB 接続の DAC でトライした。

[mpd]
#dac=rpi-dac
dac=usb-audio
#dac=usb-hiface
#load_module=mpd-0.19.14rt-native-dsd
music_directory=OMNINAS-**FCF1/Music  <- NASの親ディレクトリの下
playlist_directory=OMNINAS-**FCF1/mpd/playlists  <- NASの親ディレクトリの下
db_file=OMNINAS-**FCF1/mpd/tag_cache
sticker_file=OMNINAS-**FCF1/mpd/sticker.sql
#log_file=NASID1/mpd/mpd.log
log_file=/dev/null

 なお、lightMPD 用に 「mpd」 というフォルダと、さらにその下に 「playlists」 というフォルダを事前に作っておかないとダメなようだから要注意である。 
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 こうして書いてみると簡単であるが、music_directory < NASの親ディレクトリの下> の決め方、およびplaylist_directory の決め方 (これも <- NASの親ディレクトリの下 )がやはり間違いやすい。
 なお、NAS のアドレスと lightMPD のアドレスも事前に確認しておかないと 編集を間違えることになる。
 編集が終わると 「lightmpd.conf」 を保存して閉じる。 

SDカードをRPi 2 に挿して電源ON
 電源投入後しばらくしてNASへのアクセスが開始する。 こうなれば安心である。 NASの設定がうまくいっている証拠である (データベースの構築には少し時間が掛かる)
 再生は、 GMPC を使う。 GMPCの、メニューの 「Music」-> 「Prefarences」 から Connection の Host のアドレスを、RPi に指定したアドレスにして 「Connectボタン」 を押す。
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 多少の苦闘の末にやっと再生まで漕ぎつけた。 やれやれである。 ここまでくると嬉しさがこみ上がるからオーディオの趣味は魔物だ!!
 音質についての評価は個人差があるので一概には言えないが、デスクトップでスピーカーで小音量にて鳴らす分には解像度も高く、音の定位も優れている。 Volumio といい、 MoodeAudio といい、無料でこれだけの再生環境が構築できるのは素晴らしい。 また、同じハードウェアでこれだけ音が変わるのも面白い。 あらためて lightMPD の素晴らしさに感心した。 

追記: このシステムは(マイクロSDカードは)、システムが起動し終わればアンマウントされるようだから、終了したいときはいつでも電源を切ることができる。 すなわち、音楽を聴きたいとき電源をオン、聞き終わればオフにするという操作で使用することができるのである。 他の同様のシステムに比べ、終了を気にする必要がない。

 なお、以下のブログを参照させてもらいました。感謝します。

 http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/02/lightmpd-c3ec.html#comments
 http://www.yung.jp/bony/?p=2717
 http://linuxcom.info/lightmpd-on-pi2.html
 http://jcmaetc.blogspot.jp/2016/04/apu-lightmpd.html
 http://jcmaetc.blogspot.jp/2014/06/lightmpd_16.html
 http://blog.goo.ne.jp/nyanchan63/e/23456ef2633110cc87d88b13592713d5
 http://blog.goo.ne.jp/nyanchan63/e/3a0e94a2ca1ff4fbac9cddab29097b0c
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MoodeAudio 2.6 がリリースされた

2016/06/09 15:37
MoodeAudio 2.6 がリリースされた
 先日 MoodeAudio 2.6 のTest Release 3 (TR3) の試用結果を書いていたが、ついに Version 2.6 が正式にリリースされた。 RuneAudio ,のVersion Up が中々出来ないのに こちらは 更新が早い。 力の掛け方が違うようである。(Volumio2 も中々正式にリリースされない・・・)

 使い勝手はすごくいい。 殆ど文句は付けられないのではないだろうか!!(無料だから・・)
 これで、BeagleBoneBlack 版が出たらいいのに〜〜〜









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RELEASE NOTES
Moode Audio Player, (C) 2014 Tim Curtis
http://moodeaudio.org
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2.6 Release 2016-06-07
======================
New features
- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode for direct connection
- NEW: Auto-shuffle for a continuous stream of music
- NEW: Audio scrobbler service (Last.FM)
- NEW: Airplay metadata and cover art displayed on UI
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system for run-once name change at boot
- NEW: Vol.php CLI for setting volume via command line
- NEW: Support for BBC 320K HLS streams


Audio device descriptions
- I2S: HIFI DAC
- I2S: HIFI Digi
- USB: DSPeaker DAC
- USB: FiiO X5 gen II
- USB: iFi Audio IDAC2
- USB: MARANTZ Network Player NA 7004
- USB: Nubert Active Speaker System A 200
- USB: SMSL M8 DAC
- USB: SMSL Sanskrit Pro-B
- USB: Wyred4sound DAC-2 DSD SE


Updates
- UPD: Code base updates and rewrites for moodeOS 1.0
- UPD: Components updated to 2016-03-18 Jessie Lite
- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.15
- UPD: WiringPi compiled version 2.32
- UPD: PHP5 configured for Zend OPcache
- UPD: Shairport-sync 2.8.4 compiled for systemd
- UPD: Upmpdcli 1.1.3 libupnpp 0.14.1 libupnp 1.6.19.jfd2
- UPD: DLNA database rebuild added to sys config
- UPD: Clockradio method for finding plitem
- UPD: Improved logging /var/log/moode.log
- UPD: Display sample rate and bit rate on Playback panel
- UPD: Replaygain setting added to MPD config
- UPD: Improved error checking in vol.sh
- UPD: Library artists sort ignores articles "a, and, the"
- UPD: Improved USB audio hot-plug handling
- UPD: Automate USB (UAC2) fix with setting on System config
- UPD: Deprecate Audio device 'other' column
- UPD: Deprecate WEP as security protocol for WiFi
- UPD: Deprecate "Display playlist" setting on Customize
- UPD: Contribs on About screen

Bug fixes
- FIX: Null in PCM5122 settings col causing Customize to fail
- FIX: Rare CPU hog condition due to bad socket handling
- FIX: Timeknob layout issue on some Android devices
- FIX: Single quotes in ssid, pwd not being escaped for sql
- FIX: Redundant mediainfo calls during extmeta gen
- FIX: EncodedAt not checking for empty string returned
- FIX: Description for IQaudIO Pi-AMP+
- FIX: Clock radio sometimes not triggering UI update
- FIX: Various js error handling bugs
- FIX: WiFi "No security" config failing to connect
- FIX: Airplay receiver no sound output in certain scenarios
- FIX: Placeholder values on NAS config not editable w/Firefox
- FIX: NFS mount options not being set


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MoodeAudio 2.6 Test Release 3 (TR3) を試す

2016/05/11 10:50
MoodeAudio 2.6 Test Release 3 (TR3) を試してみた
 更新が早い。 MoodeAudio 2.6 のTest Release 3 (TR3) がアップされていた。 改良点は以下のようになっている。 もう、殆ど完成の域だ。 

 Moode 2.6 Test Release 3 (TR3) is available for download at moodeaudio.org under the TEST CODE button.

 This TR adds two really nice features, True random play and Audio scrobbler :-)
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 Like the previous test releases, TR3 includes support for the new Raspberry Pi 3 and is built on moodeOS 1.0 the new J-Lite based operating system for Moode Audio Player. Features included in TR3 are listed below. Refer to the release notes for the complete list.


- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: True random play for a continuous stream of music
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: Audio scrobbler service for Last.FM
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system


- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.15
- UPD: WiringPi compiled version 2.32

1) Fixes to bugs reported for TR1:
- FIX: NFS mount fails because rpcbind not enabled at boot
- FIX: Ext4 file system fails to auto-mount
- FIX: Channel swap can occur when Pi 3 + I2S + 16 bit audio

2) Moode users have reported the following adapters work in AP mode.
- Raspberry Pi 3 integrated WiFi adapter
- Canakit WiFi Adapter
- Raspberry Pi USB WiFi Dongle
- WiFi adapters based on RTL RT5370 chipset

3) Console login userid=pi, password=raspberry. Preface all cmds with sudo.

4) I'm specifically looking for feedback on whether BBC 320K HLS radio streams can be played by MPD 0.19.15 as has been suggested.

 Be sure to read the updated Setup instructions to learn how to make use of new capabilities. The (i) help text in Moode itself provides additionl explanation of features.

 
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Playback 画面
 
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 ここで、I2Sの設定をしておく。 詳しい情報が表示される。
 
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 AudioInfoでは各種の情報が分かる。 CPUの温度も表示されている。

 表示も特に問題なさそうである。 I2S 接続も簡単である。 正式リリースが待ち遠しい。

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Moode 2.6 Test Release 2 (TR2)を試す

2016/05/03 11:58
Moode 2.6 Test Release 2 (TR2)を試す

 MoodeAudio は現在までVersion 2.5 がリリースされている。
 しかしながら、ホームページでは Version 2.6 Test Release 2 (TR2) が試せるようになっている。
 この Test Release 2 (TR2) では幾つかの新しい機能が準備されている。
 
 主なものは以下に示すようなものである。
WiFi automatic Access Point (AP) mode
USB storage devices auto-mounted by disk label
Network configuration system
Auto-configuration system


 試しに使ってみると、なるほど便利である。
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 早急に、正式版のリリースをしてほしいものだ。
 以下に、関連情報を示す。

 Moode 2.6 Test Release 2 (TR2) is available for download at moodeaudio.org under the TEST CODE button.
 
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 This TR is primarily a bug fix release to address issues reported in TR1 but it does include some some great new commercial-free, listener-supported radio stations and the addition of sample/bit rate displayed on Playback panel as part of the extra metadata.

 Like the previous test release, TR2 includes support for the new Raspberry Pi 3 and is built on moodeOS 1.0 the new J-Lite based operating system for Moode Audio Player. Features included in TR2 are listed below. Refer to the release notes for details.

- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system
- UPD: bump to Linux kernel 4.4.8

1) Fixes to bugs reported for TR1:
- FIX: NFS mount fails because rpcbind not enabled at boot
- FIX: Ext4 file system fails to auto-mount
- FIX: Channel swap can occur when Pi 3 + I2S + 16 bit audio

2) Moode users have reported the following adapters work in AP mode.
- Raspberry Pi 3 integrated WiFi adapter
- Canakit WiFi Adapter
- Raspberry Pi USB WiFi Dongle
- WiFi adapters based on RTL RT5370 chipset

3) Console login userid=pi, password=raspberry. Preface all cmds with sudo.
4) I'm specifically looking for feedback on whether the USB(UAC2) issues are fixed in Linux kernel 4.4.8

Auto-AP mode works as follows:
1) If SSID has not been configured then wlan0 will be auto-configured for AP mode.
2) AP wlan0 interface address is 172.24.1.1/24
3) AP dhcp address range is 172.24.1.50,172.24.1.150 with 12h lease time
4) AP default SSID=Moode, Channel=6, pwd=moodeaudio
5) AP defaults can be changed via settings on System config page
======================
2.6 Release 2016-04-DD
======================
New features
- NEW: Support for Raspberry Pi 3
- NEW: moodeOS 1.0 J-Lite factored for Moode Audio Player
- NEW: WiFi automatic Access Point (AP) mode
- NEW: Airplay metadata and cover art
- NEW: USB storage devices auto-mounted by disk label
- NEW: Network configuration system
- NEW: Auto-configuration system

Updates
- UPD: Code base updates and rewrites for moodeOS 1.0
- UPD: Components updated to latest Jessie releases
- UPD: Bump to Linux kernel 4.4.8
- UPD: MPD custom compiled version 0.19.14
- UPD: PHP5 configured for Zend OPcache
- UPD: Shairport-sync 2.8.1 compiled for systemd
- UPD: Upmpdcli custom compiled with upexplore
- UPD: DLNA database rebuild added to sys config
- UPD: Clockradio method for finding plitem
- UPD: Improved logging /var/log/moode.log
- UPD: Audio device 'other' column deprecated
- UPD: Display sample rate, bit rate on Playback panel
- UPD: Contribs on About screen

Bug fixes
- FIX: Null in PCM5122 settings col causing Customize to fail
- FIX: Timeknob layout issue on some Android devices
- FIX: Single quotes in ssid, pwd not being escaped for sql
- FIX: Redundant mediainfo calls during extmeta gen
- FIX: EncodedAt not checking for empty string returned
- FIX: Clock radio sometimes not triggering UI update

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MY125-ES9023DAC+ Raspberry Pi 2 で I2S接続

2016/04/28 16:00
MY125-ES9023DAC+ Raspberry Pi 2 で I2S接続

 先に RaspberryPi+PCM5102A DAC(I2S)+Volumio でネットワーク・オーディオを構成した記事を書いた。
 http://t70395.at.webry.info/201405/article_1.html
 http://komotan.exblog.jp/22559164/
 今回、MY125-ES9023DACを 入手していたものを Raspberry Pi 2 で I2S接続 してみた。
 音出しが完了したので報告する。

 今回の MY125-ES9023 は以下の特徴がある。
○ESS社「ES9023」DAC搭載
○入力電源3.3V/5V両対応
○WIMAフィルムコンデンサ、 ニチコンオーディオ用電解コンデンサー使用
○I2S入力、COMBO384/XMOS/Raspberry Pi 2対応
○High End RCA JACKS RJ-255BKPLG を使用


使い方は以下のとおりである。
○OSイメージVolumio2.imgをダウンロード。
○Win32 Disk Imagerを使ってOSイメージをMicroSDカードに書き込む。
○OSイメージを書き込んだMicroSDカードをRaspberry Pi 2+ のカードスロットに挿入。
○MY125-ES9023とRaspberry Pi 2+を 下記のように同色のPinをケーブルで接続する。

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○電源を入れてVolumio2を 起動する。
○MENU⇒Playback⇒「I2S driver」⇒「hifiberry」を選ぶ


 出来上がったハードの写真を以下に示す。
 I2S の配線は ノイズ除去の観点からすべてシールド線を使用している。
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 電源は+5Vを外部からプラグで供給できるようにしてある。 こうすれば、電源の改造に対応できる。

 完成したので Volumio2 を起動して 使用方法にあるように 「I2S driver」⇒「hifiberry」を選ぼうとするが 「I2S driver」には「hifiberry Plus」や「hifiberry DIGI」等が出て肝心の「hifiberry」が出ない。 仕方がないので「hifiberry Plus」を選ぶ。 しかし、これではいくら再生してもファイルを見つけ出せなくて音が出ない。他のものも試したが全部だめであった。 仕方がないので MoodeAudio 2.5 で試してみる。 これは設定で 「HiFiBerry」が選択できる。[実際には Hifimediy ES9023 を選んだ]

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 その他の設定をして再生してみるとうまく再生できる。
 Moode Audio Player 2.5 はVolumio2 に比べると起動にやや時間がかかる。 データベースの再構築はNASを使っても数時間で終わってしまうくらいに早い。 さらに,USB DACのホットプラグも若干の時間はかかるが機能する。これは便利だ。 
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アルバムの情報検索に不備があり、Volumio2 より機能的には劣るところもあるが HiFiBerry を認識できるところは素晴らしい。 なお、再生音は元気である。 楽しみが増えた。
 
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Volumio 2 RCを試す(Volumio System Version 0.861)

2016/04/07 11:45
Volumio System Version 0.861 Released :Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016 を試す(Volumio 2 RC1)

 Volumioを利用している人は多いだろう。 現在は 一般的には VERSION: 1.55 (RELEASE DATE: 08-02-2015) であるが、 ここに 上記の System Version 0.861 というのがあるようである。 これは リリースが : Fri Mar 25 18:23:26 CET 2016 であるので、V1.55より 新しいと思われる。 以下の画面で確認できる。
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 ダウンロードして試聴してみた。
 まず、UI がかなり違う。 使い勝手はその人の好みだが音には違いがあるようである。
 だが、少し完成度が落ちるところもある。(Queue画面の表示が不良)
 
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 Browse 画面は文字化けはない。
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 細かくブラウジングの中に入ってみる。Web Radio のジャンルが分類されている。
 
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Web Radio の中に入ってみる。 
 
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日本のWeb Radio で登録されているのはこのようなものである。
 
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 PlayBackの画面は問題ない。 
 フォルダの中身がQueueに登録され、曲の演奏が始まる。 Queueは、電源を落とすとクリヤされるので要注意。 曲が終わると、Queueに入っている後の曲が順番に演奏される。
 
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 (ただし私の環境では登録したものは最後のものだけしか表示されない。不思議である)

 
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 各種の設定ができるようになっている。 これはMy Musicの設定画面。 NASの設定もここだ。
 
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 これは Play Back の設定で DAC や I2S の設定を行う。
 
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 Volume の設定を行う画面である。
 
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 これは System の設定画面
 
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 Credit の画面を見てみた。 これはどうやら Volumio 2 のようである。

 
 取敢えずの試聴である。いくつか使い勝手が違うが特に使用にあたり問題はなかった。
 (従来のVolumioとは 設定項目などが かなり異なっている。)
 再生音に関しては今のところ コメントできない。 これは、DACや再生装置とも関連するからである。 だが力強い音が聴こえてくる。 正式リリースが待ち遠しい。

補足:
 操作の要といえるWEBインターフェイス(UI画面)は、かなり変わったように思う。アルバムアートワークの自動取得やフォーマット種の表示など、再生に関する設定項目が変更されている。
 具体的には、「ALARM」と「SLEEP」というメニューが追加され、目覚まし時計代わりに利用可能となった(個人的に使うことはないが・・・・)。
 システムメンテナンス用に、「Delete User Data」と「Factory Reset」というメニューも追加されている。
 使い方は今後の検討課題ではある。
 ただし現在のVolumio1.55より変更された部分で、気になるのは、DSD再生ではDoPを有効にする設定機能が見当たらない。 アップサンプリングやカスタムカーネルを選択する項目も見当たらない。音質のカスタマイズが出来なくなったのだろうか・・・。
 改良点では、USB DACの互換性が向上したようである。 現行のVolumio 1.55は、ある種のDACチップ、USBオーディオチップとの相性問題があったと聞いている。 サンプリングレート48kHz以上のハイレゾ音源を再生すると周期的にノイズが出る機器が存在するということであったが、(MPDが使用するデコーダの不具合)その問題が解消されたようだ。
 MPDの操作感も大幅に改善されている。オートアップデート機能や選曲時のファイルブラウジングもスムーズに動作する。 アルバムアートワークの自動取得には少し問題があるようであるがいずれ解決されるであろう。 何はともあれ、操作感が優れている。 これがVolumio 2最大の収穫だろう。

 
 なお、イメージファイルは以下から入手できる。
 https://github.com/volumio/Volumio2

 起動するときは以下のサイトにアクセスすればよい。
 http://www.volumio.com

注: 起動できない場合。
 WindowsのWebブラウザを立ち上げ、URLアドレスに IPアドレスを入れる。
 IPアドレスは192.168.xxx.xxx と DHCPサーバから振られたIPアドレスを入力する。
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『空海』=高村薫・著 読破

2016/04/05 11:49
『空海』=高村薫・著 読破感想

 日本人で空海の名前を知らない人はいないだろう。 小学校の社会の教科書にも出てくる。
 しかしながら宗教の死んだ日本では、その実像を知る機会が失われてしまっているといえるのではないだろうか?
 高村薫の『空海』は、空海がどういう人だったのか、何を見て何を感じたのか。それを考えながら空海の足跡を辿っていくという形式の本である。
 目に留まったのは、「谷響(ひびき)を惜しまず、明星来影す」と言う言葉である。
 自身の肉体を追いつめ、真言を唱え続けたところ、明星が体の中に飛びこんできたというエピソードである。 若くして、世界と自身との区別が消える体験をした空海の出発となる地には荒波が岩に砕ける轟音ばかりであったという。その体験が空海を仏教に向かわせたのだが、その時「既知の仏教の言葉では捉えきれない地平を垣間見ていた可能性」があり、空海の魅力は、彼がそのカリスマ性に留まらず、それを言葉で分節し、体系化する試みを捨てなかったところにあると著者は指摘している。 それは『大日経』に説かれている「地・水・火・風・空」の五大に「識」を足して六大にするという独創性に発揮されていく。ただ、空海のあまりの天才ゆえにその身体と言語のありようは同時代人に受け継がれず、空海と言う実像は消え神話化されて弘法大師伝説になってしまっていく。
 
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 四国での山林修行時代、金星が全身に飛び込んできたという神秘体験と、その徹底的に論理的な思考態度。留学した唐ですぐ認められるほどの高い中国語能力と、日本の山野で鍛えた身体。精神と身体、直観と論理が高い次元で一体化したのが空海だったのではないか。 そして空海は「言葉の人」だったのであろう。中国語も日本語同様に自在に操れた語学の達人だったし、手紙類を含め膨大な著作を遺した文字の人でもある。彼は自らの神秘体験と、同じ自分の中にある言語とを結びつけようとする。言葉で言い当てて初めて、神秘体験はなにがしかの意味をもつからである。だが、これは完全には出来なかった。最終的には、言葉の論理を飛び越えるほかない。 神秘体験や密教の世界は、そもそも言葉で表し尽せない。言葉でもって接近しようとする努力は終生続くのだけれど、結局は貴族を含め、一般人になかなか理解してもらえなかった。そうして彼の一代限りでこの努力も終わってしまう。

 空海は多面的な人であった。真言宗の開祖であることは朝廷との繋がりが強かったことを示すとともに、書の天才でもあり、治水等の土木工事を行った技術者でもある。これが大衆にも愛されている理由でもあろう。「お大師さん」とか「弘法大師」と親しまれているし、空海ゆかりの温泉なども全国にある。しかしながら、それ故に、実像はイメージしにくい。 そして空海が死んで何が残ったかというと、それは密教の儀式だった。目に見える儀式や作法。言葉よりも宗教儀礼の方が残ってしまった。
 それにしても、日本人の宗教的な基盤を作り上げた巨人である。


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私のオーディオ・システム構成

2016/03/28 19:01
私のオーディオ・システム構成

 暫らく、ブログネタがないので私のオーディオシステムの紹介をします。貧弱なので恥ずかしいのですが・・・
 
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 一階の居間のシステムです。

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 2階の書斎のシステムで2システムがあります。

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 我が家のネットワークシステムの紹介です。




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SHARP 1bitミニコンポのアンプを比較する

2016/02/20 14:41
SHARP 1bitミニコンポのアンプを比較する(SD-CX9 & SD-CX10)

 先にシャープの 1ビットアンプ SD-CX9 を導入した経緯を書いた。
 この1ビットアンプについては かねてから、がらくた文書工房さんのブログに取り上げられていて、SD-CX8の1bitアンプユニットを取り出して自作をされた記事があり大変興味深く読ませていただいていた。(私も自作する誘惑に駆られているのである)

 この1ビットアンプは、販売されていた当時かなりの評判をよんでいたものであった。 しかし私は当時YAMAHAのアンプで音楽を聴いていたので全く興味を示していなかったのである。
 最近デジタルアンプを導入しだして俄かにこの 1ビットアンプに興味をそそられるようになった。 何せこの1ビットアンプはヤフオクに中古品が結構出品されており、ジャンクと称するものは千円程度円で手に入れることができる。 自作のデジタルアンプは流石にこうはいかない。
 この 1bit アンプはサンプリング周波数が 2.8MHz のものと 5.6MHz のものがあり、先に発売された2.8MHzのものが音が良いとの評判であるが、5.6MHz のSD-CX9 を先に入手していたのであった。

 今回幸いにも 2.8MHz の SD-CX10 を又 ヤフオクで手に入れた。さっそく届いたものを開けてみると、CX10の方が少し筐体が大きく、ディスプレイも大きくて見やすくなっている。 
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 音出しをしてみると何ら問題なく音が出る。 (外観の清掃を念入りにする!!)
 以前のSD-CX9と比較してみる。 最初にCDを再生する。 一聴しただけで何となく違いが分かるようである。 低域はどちらもそれなりの伸び、制動力があるようだ。 CX10の方が安定感があるような気がする。
 中域で五輪真弓を比較するとCX10の方が生々しく聴こえる。 高域でもCX10の方が滑らかで伸びがあるようだ。(いささか繊細すぎるきらいもあるが・・)
各入力をテストしてみる。 外部入力はアナログもデジタル(光デジタル)も良好である。 光デジタルは案外に使える。
 ワイドFMも問題なくチューニングで来た。(FMは感度に応じたアンテナ入力が2つある。これはワイドFMの受信に便利だ。ただしアンテナ入力端子はF端子ではない。) 
 やはりデザインや使用法も含め CX10の方がいいようである。
 ただ惜しむらくは、オーディオ的にはデザインが縦型なので設置に不便なことである。 純粋なオーディオ・ファンは多くのオーディオ機器のような横型のモデルを欲するであろう。 SD-NX10、SD-SG-11しかりである。
 
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 遅ればせながら シャープの 1ビットアンプに可能性を感じた。 デスクトップ程度のオーディオにはこれでも充分である。

 追記: 
 もちろん、オーディオ的には このFMチューナもCDプレーヤも性能的には劣る。
 したがって、私は 外部入力で(オーディオセレクターにて切り替え)CDもFMも聴いている。

 なお、ネットには情報がたくさんある。 以下のものを参考にさせてもらった。
 http://www.saturn.dti.ne.jp/~yoi/gossiptalk/data/1bit.html

 シャープ、1ビットオーディオシステム「Auvi」の新モデル
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020315/sharp.htm
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Wave Pcm Upconvert Playerが洗練されていた

2016/01/29 11:44
Wave Pcm Upconvert Playerが洗練されていた

 少しWAVEの再生ソフトのチェックを怠っていた。
 Play PCM Win は再生音は素晴らしいが UI はそっけない。 再生に特化しているからと言えばその通りである。
 ところで・・・Wave Pcm Upconvert Playe の事を忘れていた。 さっそく訪問してみると何と UI が素晴らしく洗練されているではないか!!
 
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 ダウンロードして試聴してみる。 Upconvert できるようになっているので2倍にして聴いてみた。
 なるほど・・・良い音が聴こえてくる。 このソフトもおすすめだ。

 詳細は以下の作者のHPを参照にされたい。

作者のHP:
 http://members3.jcom.home.ne.jp/yuki_san/
 http://members3.jcom.home.ne.jp/yuki_san/wpup.html



抱きしめて(愛は夢のように) / Embrace (Love Is Like A Dream) 作詞:五輪真弓

ささやかな幸せに
酔いしれていた私
いつかは終わる夢と
心で知りながらも
そうよ 私はあなたを死ぬほど
愛してしまったの

だから 抱きしめて
何も言わずに
別れを告げるその前に

運命は残酷ね
愛すればそれだけ
明日はただひとりの
さびしさを知るばかり
あなたなしでも 私は生きるわ
心配しないでね

だから 抱きしめて
何も言わずに
涙が涸れて止まるまで

だから 抱きしめて
何も言わずに
別れを告げるその前に
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USBオーディオ「LV1.0」用の基板を用いて自作したDACを試す

2016/01/28 12:03
USBオーディオ「LV1.0」用の基板を用いて自作したDACを入手
 PCオーディオも最近は完成の領域にあるような気がしてきている。 再生ソフトも新しいものは少なくなったし、興味をそそられるものも少なくなってきた。
 もちろん、最新のハードウェアはいつも提供されているわけだし、技術の終わりというのはないであろう。

 ところで、以前から気になっていたUSBオーディオ「LV1.0」を偶然手に入れる機会があったので購入した。
 これは、トランジスタ技術で以前に取り上げられていたもので、 Linkman Audio やマルツからも提供されている。
 自作ファンにはお馴染みかもしれない。(購入したものはDAC部分のみでアンプは購入していない)
 (トランジスタ技術:2012年2月号は特集が、 製作研究!最新USBオーディオ )
 スペックは以下のとおり。
 1. DAC基板: LV1-DACM ( PCM1795使用、OPアンプはオールFETのOPA2604 )
  DACは PCM1795 をソフトウェアモードで使っている。 I/VとLPFのOPアンプは、オリジナルは NJM2114が使われていたが、オールFETのOPA2604に交換されている。

注:OPA2604 デュアル FET 入力、低歪オペアンプ
 高級OP-AMPの定番、FETオペアンプは入力部だけがFETだが、このOPアンプは出力部までの全信号系の内部回路をすべてFETで構成。 電源電圧範囲±24Vとクラス最大でダイナミックレンジをひろくとれる。 歪率は0.0003%、ノイズは11nV/√Hzと、スペックは一般的であるが音質においては他と一線を分けるとの評価が高い。 DACのローパスフィルター、プリAMPのバッファ部,ヘッドフォンAMPに使うと音に厚みが増し濃厚で、すっきりとした感じといわれる。
 http://www.tij.co.jp/product/jp/opa2604
 http://www.soselectronic.hu/a_info/resource/pdf/bb/opa2604.pdf

 
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 2. USBインターフェイス基板:LV1-USBIM
  本機の中心部分。USBインタフェース基板である。 USB制御はFX2マイコンで行い、FPGAで差動I2Sに変換している。 デジタル入力もあり SPDIFのレシーバに AK4118A が使われている。 この基板の設計はUSB AUDIO基板で有名なElectrArtさんらしい。 さすがである。
 
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 3. システムマイコン基板:LV1-SMBM
 4. 電源基板:LV1-DCDCM
 5. 電源トランス:HT-2405
 6. ケース:タカチ(HY70-23-23SS)
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 視聴結果は、音質は極めてクリアで、厚みのある音である。(USB入力で視聴)
 Gunter Want のShubert Syumphony NO.9 から 今まで聴こえなかった音が飛び出してくる。 
五輪真弓のベスト盤をPlay PCM Win(Version 4.0.93.0) と AudioGate で聴き比べる。 Play PCM Win の方が低音の伸びがよく高音がきれいに聴こえる。 素晴らしい音である。 
 アンプとスピーカを変えてみたらまた、違った音が聴こえるであろう。

 入力が、USB入力および同軸SPDIF入力に対応しているので 次回はSPDIFを試してみよう。

参考記事: トランジスタ技術
 http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/550/Default.aspx
 http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/561/Default.aspx

五輪真弓 : 空
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高層ビルの群れが
砂漠の中の蜃気楼に見える
都会の朝
がらんとした空にひびきわたる鳥の声
忘れられた静けさが 今よみがえる
空 空 おまえが生きている
こんな日は 心も澄む
空 空 夢はまだ失くさないさ

雨があがった路 水たまりには
ゆれる街路樹よ 都会の朝
ぽつんとひとつぶ 名残り惜しむしずく
眠っていたざわめきが
今目をさます
空 空 おまえが生きている
こんな日は 心も澄む
空 空 愛はまだこの胸に
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今更、シャープの 1ビットアンプ

2016/01/22 13:29
シャープの1ビットアンプ SD-K900入手

 デスクトップでは自作のアンプ(LXA-OT3)を使っていたが、最近何だか不満を感じていた。
 ところで・・・・・TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の在京ラジオ3局は、「ワイドFM」に対応する。放送を昨年12月に開始していた。
 ワイドFMとは、AM放送局の放送エリアにおいて、FM放送用の周波数(90〜95MHz)を用いてAM番組を放送するもので、「FM補完放送」と呼ばれており、在京ラジオ3局が「ワイドFM」と名付けた。
 従来のFM放送局の周波数である76〜90MHzではなく、新たに割り振られた周波数を使用しており、ビルやマンションでも受信しやすいほか、ノイズが少なく聞き取りやすいことが特徴である。
 FM放送での周波数は、TBSラジオが90.5MHz、文化放送が91.6MHz、ニッポン放送が93.0MHzだ。
 ワイドFMを聴くには、90MHz以上の周波数が受信できるFMチューナ搭載機が必要である。 だが、わざわざ新しいチューナを購入するのは何となく無駄な気もする。 ところが、旧式のアナログテレビ音声の聴取が可能なFMチューナなら聴くことができるのであることに気が付いた。
 と、いうことで・・・FMワイドが聴けるチューナアンプを探していたら、何と あのシャープ製の1ビットアンプを搭載した SD-K900(SD-CX9) がこれに相当するではないか。 ヤフオクで探したら、 本体のみだが、送料込みで約2500円である。 シャープの1ビットアンプは最近見直されていて、このミニコンポでも音が良いとの評価である。
 デジタルアンプなのでSN比が抜群に良く消費電力も少ないし時代の要請に合っている。早速ポチッた。
 到着したものは比較的にきれいである。 しっかりクリーニングして結線する。
 
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 各入力をテストしてみる。 外部入力も、CDの再生も良好である。 ワイドFMも問題なくチューニングで来た。 
 低域も下まで出る上に、ぼやけずにきっちりとしている。 中高域も良い。 高域はクリアで、ヴォーカルの質感も滑らかで、定位がはっきりしている。 今までのアンプよりも良いのははっきりしている。 とりたてて高級でも無いミニコンポ用のアンプであることを考えると驚くほど良いといえる。 デスクトップのPCオーディオ用にも使える。

 SHARPの1bitデジタルアンプ搭載ミニコンポは、中古品が安く買えればかなりお買い得である。 いい買い物ができたと思っている。 しばらく使ってみよう。
 
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 なお、1ビットオーディオに関しては以下の論文がある。
 http://www.sharp.co.jp/corporate/rd/journal-77/pdf/77-14.pdf

 また、高速化事業部の分室さんのブログ http://kousokuweb.asablo.jp/blog/ や がらくた文書工房さんの ブログ http://kanchan707.blog43.fc2.com/blog-entry-307.html にも記事がある。

中古を購入したので中を清掃することにした。
 トップカバーを開けるには要点が一つある。 隠しネジを外さないといけないのだ。
 ここが、隠しネジ。
 
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 これを外すとトップカバーが外せる。
 開けてみると案外ゴミが付着している。 刷毛とエアブローでゴミを取り除く。
 
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 中身がギッシリ詰まっていて他の場所に手が回らない。
 下部のCDとMDドライブ部分はカバーが簡単に外せなかったので、手を入れていない。
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メジロが飛び込んできた

2015/11/30 10:41
メジロが飛び込んできた

 玄関先を開け放ったまま外で仕事をして部屋に戻ってみたら メジロが飛び回っている。
 木更津の私の家の庭には冬になると時々目白のつがいが顔を見せてくれる。
 愛らしい顔としぐさが可愛い。 だが、部屋の中に自分から飛び込んでくるとは珍しい。
 
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 メジロは食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。
 花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動する。 特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。冬になると蜜が少なくなるために里に下りてくるようだ。 我が家の椿に よく来ることがある。 繁殖期はツガイで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。
 
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 切った果物や砂糖水などを庭先に吊しておくことでメジロを呼ぶことができ、野鳥観察において馴染み深い鳥の一種である。 メジロは比較的警戒心が緩く、口笛で群れを呼び寄せることもできる。
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 かつて、特に戦前から戦後すぐ頃は、メジロを飼うことが子供たちの間で流行しており、私も飼っていた。
 毎日の餌やりは大変である。 基本的には擂り餌を与える。 糞を処理し餌と水を与えるのが日課であった。 あの頃が懐かしい。 
 現在は一般には鳥獣保護法により捕獲禁止となっており、飼育も禁じられている。 2011年7月13日、環境省は2012年4月からメジロの飼育(愛玩飼養)を目的とした捕獲を原則許可しないことを発表した。
 以前は、都道府県の鳥獣業務担当部署などで愛玩飼養の目的で捕獲許可・飼養登録申請をし、飼養登録手数料を支払えば、1世帯あたり1羽のみ飼育が許可されていた(都道府県によっては条例により捕獲許可が下りない所もあった)。 捕獲には、メジロの繁殖期間を除いた捕獲許可期間が定められていた。2012年4月以降も、以前から飼育しているものについては、今後も飼育が認められているようだ。

 
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ShuttleのNAS、KS10を導入してみる

2015/11/26 11:10
ShuttleのNAS、KS10を導入してみる
 ネットオーディオにはNASが欠かせない。 現在NASとして Buffaloの LS-WHGLEFCをRAIDで使用しているが、このNASはデータ保存を兼ねている。 そこで、ネット・オーディオ専用のNASを導入することにした。
 機種選択であるが・・・なるべく静かなファンレスがいい。
 ヤフオクで探していたら ShuttleのNAS、KS10が安く出ていた。
 ホームページで調べてみると発売も比較的新しく良さそうである。
http://www.shuttle-japan.jp/nas/ks10

 早速ポチってみた。到着したのは軽くて小さな筐体である。 普通の外付けHDDのケースを少し大きくした程度。 置き場所にも困らない。 サイズは60(W)×205(D)×124(H)mm、 重量550gの本体は約1.5リットルのスリムサイズ。厚みは60mmと500mlである。
 早速、1TBのHDDを取り付ける。組み込みにドライバーなどの工具は一切必要なくネジも不要。 3.5インチHDDは差し込むだけで取り付けできる。 資料はネットでダウンロードする。 簡単である。
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 プロセッサーはARMベースのMarvell「88F6707」(800MHz)を搭載、メモリーは256MBで、データ転送速度は最大読み込み80MB/s、最大書き込み60MB/s。従来通り無線LANアクセスポイント機能も備え、自動バックアップ機能やFTPサーバー機能をサポートしている。
 そのほか、フロントにSDカードスロットを装備するほか、有線LANポート、プリンターやUSBストレージを接続できるUSBポート×2を装備。 上下左右にストライプデザインの排気口を持ち、通気性・排熱を考慮することでファンレスを実現している。
 インジケータは見やすく、側面のスリットやロゴはいい感じだ。 ファンレスなのでそれなりに静かである。ただケースがスカスカ、というか風通しが良いのでHDDの動作音が聞こえるだけ。
 ケースはプラスチック製なのでそれほど堅牢性はないが持ち運びするようなものではないのであまり問題にはならないと思う。

 設定は矢張りマニュアルをよく見たほうがいい。 予習をして各種の設定を行う。
 OMNI NAS Finderというソフトを導入してWEB画面で設定できるので特に問題はないが、設定する時にメモしておくことが必要である。(OMNINAS Finderは常駐しておいたほうがいい)
 以下に少し設定の例を示す。

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 設定を終えると、あとはデータを好きなディレクトリというかフォルダーに登録すればいい。
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FMV-NF40UのHDDをmSATA SSDに交換した

2015/09/29 18:03
FMV-NF40Uの遅いHDDをSSDに交換した
〜今更 mSATA SSD + IDE変換 でカスタム~

 Windows10 がリリースされ 大方のPCが新しい OSにシフトしているだろう。
 私も Windows10への移行を済ませつつあるが、古いPCには Windows7 以降のOSは重い。
 先に FMV-NF40Uの CPUを Core2 Duo  T7200に換装したが、如何せんCore2 Duoと2GB(Max)のメモリーで IDEのHDDでは、全ての動作が遅すぎてストレスが溜まってしまう。
 だが、このノートPCも廃棄するには惜しい。液晶はまだまだ綺麗で使えるし・・・何とかならないか??

 Linux (Ubuntu 15.04)は実用可能 な OSである
 現在 Linux がかなり良い具合にデスクトップOSとして仕上がっているので、この古いマシンには Windows を捨てて Linux のディストリビューションを利用すべく各種を調査してみた。
 Ubuntu 15.04 LTSが候補
 Linux の良いところは、多くのディストリビューションから選べるところである。 いくつか検証した結果、Ubuntu 15.04 LTS をチョイスした。 メールやインターネットの閲覧程度なら OS なんて慣れの問題である。

 mSATA SSD
 OSを Ubuntu 15.04 に選定したところで、 mSATA の SSD が最近は普及していることを知った。
 FMV-NF40U の欠点は HDD のインターフェイスが IDE だということである。 これが、HDD の動作のネックにもなっているのである。 
 世の中には IDE 接続の SSD もある。 しかしながら IDE 接続の SSD は高価である。 また、将来 FMV-NF40U が使えなくなった時に、この IDE 接続の SDD は利用価値が無くなる恐れがあるので、ためらっていたところであった。 ところが幸いなことに、この IDE の接続を mSATA 方式の SSD に変換するアダプターが発売されていることも最近知った。 これは朗報である。 どれだけ快適になるかわからないけれど、まだ FMV-NF40U を使えるなら少し冒険をしてみようと思い立った。 もちろん、この PC はメインではないので少々の不便は構わない。 と、いうことで
  ADATA SSD mSATA 6GB/s 、 mSATA SSD--->IDE変換アダプター を調達した。
 
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             IDE → mSATA 変換基板概観

 HDD の交換は簡単である。 mSATA と交換して起動し、OS である Ubuntu 15.04 をインストールして動作させると、その速度に感動した。 やっぱり FMV-NF40U の HDD は遅すぎたようだ。 また、メモリーがMax.2GB しか搭載できないのもネックだったが、Ubuntu なら特に問題もないようである。
 
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            IDE → mSATA 変換基板 内部
 
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            IDE → mSATA 変換基板への mSATA 取付け
 
mSATA を IDE に変換するアダプターと mSATA SSDにカスタマイズすることにより、快適なレスポンスを得ることが出来たし、起動もシャットダウンも驚くほど短時間である。 OSの起動だけじゃなく、アプリの起動も速い。
 もちろんPC本体が古いから、 mSATA の SSD を使っても SSD 本来の性能を発揮できていないと思う。
 それでも見違える程の速度を得られたから投資した価値があったと思う。 無理に割高で汎用性の低い IDE の SSD を選ばず、mSATA の SSD を選んだことにより、この SSD は FMV-NF40U の寿命が終わった場合にも、新しい機種で流用出来る余地が有るのである。
 SSD の本来の性能は出ないと思うが、旧型を長く使いたいという向きには mSATA の SSD と各種変換アダプターはおすすめである。 旧型であれば間違いなく HDD の性能が良くないので、変換アダプターで SSD の性能が犠牲になったとしても圧倒的に速い。
 もうしばらく、FMV-NF40U を使ってみよう。


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MoodeAudioPlayer release 2.0

2015/07/01 09:54
MoodeAudioPlayer release 2.0 

 気がついたら Moode Audioが 2.0 にVersionUp していた。
 VersionUp のスピードが速い。  早速ダウンロードして入れてみた。 インストールは今までと同じで全く問題なく出来る。
 今回のVersionUp の主なものはボリュームコントロールが対数関数になっていることだ。
 また、カーネルが 3.18 になっている。
 This release includes Logarithmic volume control with adjustable slope and max volume capping for audio devices with hardware volume controllers, support for IQaudIO Pi-DigiAMP+ and Hifimediy ES9023 audio devices, selectable album art lookup methods and new Linux kernel 3.18.14 with improved ALSA audio subsystem, updated I2S overlay drivers, and other fixes and improvements.

 ラジオステーションの追加もなされている。
 Also included in this release are some great new radio stations and a variety of updates and bug fixes. Refer to the attached release notes for details.

 なお、Config 等の設定は 2段階で行うように UI が変更された。
 
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 この画面を通して次の設定に移る。
 
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   MPD 設定

 
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   System 設定

 Playback History は健在だ。
 
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 なお、この MoodeAudioPlayer release 2.0 であるが Raspberry Pi の初期版では Upsampling 設定をすると音が途切れる。 やはり、パワーが必用で Paspberru Pi2 でないと良好な結果は得られないようだ。

 詳細は以下の通り
 New features

- NEW: Logarithmic volume curve for hardware volume controllers
- NEW: Support for IQaudIO Pi-DigiAMP+ and Hifimediy ES9023 I2S audio devices
- NEW: Album art lookup methods: Default, EAC, Embedded (place holder), All
- NEW: Linux kernel 3.18.14+ (default) and 3.18.11+ added to kernel select

Media
- NEW: Africa Goes Angeln
- NEW: BBC Radio 3
- NEW: France Inter Paris (FIP)
- NEW: Radio New Zealand - Concert
- NEW: Radio New Zealand - National

Updates
- UPD: Improved volume mute management
- UPD: Add Volume settings to Audio info popup
- UPD: Coding for ALSA changes in new kernels
- UPD: Changes to /boot/config.txt for new kernels
- UPD: Instrument Library load with debug logger
- UPD: Streamline main menu, place config page links on popup
- UPD: Add on-demand help for ALSA volume field on System Config
- UPD: Increase duration of Notify message for kernel update
- UPD: Add "x20" and "G1V5" to MPD Audio device friendly name logic
- UPD: Add PHP www-data user to visudo (ALL) so ALSA cmds execute
- UPD: Drop support for kernels 3.10.36 and 3.12.26
- UPD: Add audio device descriptions to database: Hifimediy ES9023, IQaudIO Pi-DigiAMP+,
- UPD: cont. LH Labs Geek Pulse X-Fi, Perreaux Audiant 80i, Schitt Modi 2
- UPD: Add first/last page btns to Customization settings popup
- UPD: Edit readme/setup instructions to reflect changes
- UPD: Change URL and add alias logos for NTS Live London radio station
- UPD: Add work-around logic to handle missing metadata from NTS Live and FIP stations
- UPD: Add major feature idea contributors to About popup

Bug fixes
- FIX: UPnP renderer sometimes disappears from JRiver list
- FIX: Bad formatting for 22.05 and 32 kHz Output rates on Audio info popup
- FIX: 384 kHz sample rate not being parsed for Audio info popup
- FIX: Kernel select not showing Notify message after kernel change submitted
- FIX: Incorrect right margin of "aftertext" on controls that have help/info button
- FIX: Audio device description lookup key missing for RME Fireface UCX
- FIX: Automatic unmute for IQaudIO Pi-AMP+ not working on Pi-B+ machine
- FIX: Mixer name not being set correctly for Hifiberry Amp(Amp+)

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トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2015年日本公演に行ってきた

2015/06/28 16:12
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団2015年日本公演

 御存知の方も多いだろう。 トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 は 1973年、米国の喜劇劇団員であったL・リーによって創設されたトロカデロ・グロキシニア・バレエ団 (Trockadero Gloxinia Ballet Company) を前身とするバレエ団で、男性のみでスタートしたこのバレエ団は、女性なみにポワントで踊るなどしてニューヨーク市内で人気を博した。
 単なる「女装バレエ」ではなく「誰もが楽しめるバレエ」を追求し、笑いやジョークの中にも「美」を崩さない「本物」のバレエを楽しめるものである。 
 2006年に Gran Diva を見たことがある。 こちらも男性のバレエ団であるが、もともとはトロカデロが始まりで、グランディーバは7〜8年後に出来たようである。 (トロカデロを辞めた人が設立したのがグランディーバといわれている) 

 今回2015年日本公演のチケットを手に入れたので見にお出かけた。 2015年6月27日(土)14時開演のプログラムである。 会場は東京文化会館。 梅雨の合間の曇りがちの天気ではあったが上野はいつものように人が多い。
 公演予定プログラムはC。 C はバレエではお馴染みの  白鳥の湖 ・ 瀕死の白鳥 と 【新作】ナイアーデで構成されていた。
 
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 トロカデロは美しい人が多く、しかもとてもうまい。 どれも楽しくて、ついつい声を出して笑ってしまう。 男性であることを忘れるほどの美しさと男性ならではの圧倒的な迫力を見せてくれる。(筋肉隆々である) まあ、通常の人なら誰もが魅了されることは間違いない。 それにしても大柄な男の人がトウ・シューズで踊るのは並大抵のことではあるまいと感じ入った。 私はトロカデロを見たのは初めてだったが、何回も日本ツアーを行っているみたいである。 それくらい人気があるのであろう。
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 最後に全員でソーラン節を演じてくれたのは日本公演でのサービス精神に溢れたもの。 カーテンコールのとき、多くの女の子たちが舞台にかけよってお花を渡していた時の様子も楽しかった。 一度じゃなくて何度でも見たくなる、そんな魅力がトロカデロにはある。

公式サイト:http://www.trockadero.jp/

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市川猿之助 のれん

2015/06/21 11:35
面白のれん 市川猿之助

 
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   市川猿之助のくま取りのれん

 
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   いたずら書き






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足元の風景

2015/06/21 11:31
足元の風景

 
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入梅 : 花とか 和歌とか・・・

2015/06/10 18:28
今年は例年通りの入梅となった。
梅雨といえば鬱陶しさを何かで気分転換したい。
季節の花はアジサイ。
 
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 アジサイは青やピンク系が多いが真っ白なアジサイもいい。
 
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 五月雨の たそかれ時の月かげの おぼろけにやは われ人をまつ
 凡河内躬恒のこの和歌は『梅雨の頃の黄昏時の月の光がよくぼんやりしているように、ぼんやりと好い加減な気持で私があなたを待っているとでもお思いですか』と詠んだもの。

 水のおもに おふる五月の浮き草の うき事あれや ねをたえてこぬ(古今976) 同じ凡河内躬恒が詠んだこちらは、 『水面に生えている五月の浮草ではないが、憂きことがあるのだろうか、まるで浮草の根が切れたようにぷっつりとあなたの音信も絶えた』とこちらは失恋か・・・
 
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 いっそ、都々逸の方が面白いかもしれない。
 恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす
 
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   タイマツソウ

 有明の海多良ヶ嶽 薄紫に包まれて 夢見る如き彼方より 紅深く昇りくる 大日輪の尊さよ
 旧制佐賀県鹿島中学の校歌である。

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ネット・オーディオと家庭内ルーター・ハブの設定

2015/06/10 14:49
ネット・オーディオと家庭内ルーター・ハブの設定

 ネットワーク・オーディオにHUBが重要な役割を果たしているらしいことを先日のブログで書いたが、ここで家庭内LANとオーディオについておさらいをしておく。
 通常は、個人はNTTとかのレンタル・ルーターをつないだ状態で使うと思う。 この回線を引いたときに回線に合った機種を置いていくのが、「光回線終端装置(ONU)」、「VDSL装置」等と呼ばれるものだ。図の中で「モデム」と書いてあるのがこれである。最近、ルーター内蔵モデムがありこれを単に「ルーター」と呼ぶことがある。
 このルーターにPCをつないでインターネットとかを利用するのであるが、複数のPCを使ったりNASやプリンターをつなぐ場合には、接続のための複数の接続口が必要になる。 これがHUB(ハブ)と称されるものである。

 通常、データの流れを交通整理をするのがルーターである。 2台以上のPCなどで同時にネットしたい場合は必要になるが、接続口を増やすのはルーターではなくHUBの役割である。
   
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 通常のブロードバンドルーターを見ると多くの場合、接続口が幾つか付いている。これはルーターにHUBが付けられているのである。 たいていの場合、ルーターを使うならHUBも必要になることが多いので、HUB内蔵になっているのである。 このHUBで多くのLAN機器を接続が出来るが、HUBの他に似たような機能を持つものにスイッチがある。 このHUBとスイッチの機能の違いは以下の通りであるので簡単に説明する。

1.HUBを用いた場合の通信
 複数の端末が“HUB”に接続されていて、端末間でデータのやり取りを行う場合のようす 
 
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 図で示すように、PC-AがPC-Bへデータを送信した場合には、送信元であるPC-Aでは上位層から渡されてきたデータがデータリンク層にて“フレームヘッダ”が付与される。その“フレームヘッダ”には自身のMACアドレスと、宛先であるPC-BのMACアドレスが付けられ物理層に渡される。
  物理層では受け取ったデータを電気信号に変換し送り出す。 送り出されたデータはHUBへ渡される。HUBは受信した電気信号をそのまま増幅し、電気的に受信したポート以外の全ポートに送り出す。 つまりPC-AからPC-B宛に送られたデータがHUBに届くと、HUBはそのデータをPC-CやPC-Dにも送り出す。 このような動作をするのがHUBである。 
2.スイッチを用いた場合の通信
  上記のようにHUBを用いた構成だと、必要のないPCにもデータを流してしまい効率が良くない。 そこで効率よく通信を行うために“スイッチ”がある。
 
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 スイッチは“Switching HUB”の略で、HUBのように単純に信号を受信したポート以外の全ポートに送り出すのではなく、スイッチは中継するときにデータリンク層の“フレームヘッダ”内にあるMACアドレスを学習し、自身が持っているMACアドレステーブルに反映する。  このような動作をすることで、どのポートにどのMACアドレスを持つ機器が存在するのかをスイッチ自身が認識するため、該当するポートのみにデータを中継している。 このように“HUB”と“スイッチ”はたとえ外観は似ていても中身は違う。

 一般的なネットワーク構成は以下のようなものである。
 
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 このように接続されるネットワーク(LAN)であるが最近は機器を無線でつなぐことが多くなってきた。 これを実現しているのが無線LANである。 無線LANの場合の装置の構成は「無線LANアクセスポイント」が入った構成にする必要が在る。 無線LANアクセスポイントは「無線LANブリッジ」とも呼ばれる。
 
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 最近の「無線LANルーター」はたいていルーターとHUBとアクセスポイントが入っており、一台で全部の機能を果たせるようになっている。
 
 NTTとかのレンタル・ルーターをつないだ状態で無線LANをつなぎたい場合は、無線LANルーターの設定を「ブリッジモード(アクセスポイントモード、無線ハブモード)」に切り替えるとルーター部分が働かなくなるのでアクセスポイント(+HUB)として使えるようになる。
 なお、最近の無線LANルーターは、ルーターがすでにあるかどうかを調べて、ルーターモード/ブリッジモードを自動切替してくれるものもある。 
 私の場合はPC系とオーディオ系を以下のような系統のように分けて構成している。 すなわちオーディオ用のNASやネット・オーディオを構成する時は、HUBやスイッチングHubを追加することで接続口を増やすのである。
 さらに、ここにスイッチングHubを導入することで、オーディオ用の通信と無線LAN等の通信を切り分けることができ、通信の集中を解消(負荷分散)することで品質の高い音楽を楽しめる可能性がある。
 負荷分散により、オーディオ機器側のスイッチングHubのCPU負荷が下がれば、このCPUが出すノイズが減少する。 ノイズはLANケーブル経由でネットに接続されたオーディオ・プレーヤー側にに伝わるからである。
 また、スイッチングHubが大容量パケットバッファーを有していれば、オーディオ機器へ転送されるデータをスイッチングHubに一時的に保持し、オーディオ機器の再生速度に合わせてデータを読み出すことができるので更に有効である。 
 
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 導入したCentreCOM GS908XLはファンレス設計のため耳障りな排気ノイズの発生がない。 また、可動部分もなく信頼性も高いと考えられる。
 

参考:ハブで音が変わる理由
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20131115/39987/
スイッチングハブを選ぶ基準は?
http://www.yung.jp/bony/?p=1799




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季節の花:夏椿

2015/06/07 09:41
夏椿

  そろそろ入梅である。
  この季節の花といえば、沙羅の花と呼ばれる白い夏椿も風情によく似合う。
  芥川 龍之介の 相聞 にある・・・・

相  聞 : 芥 川 龍 之 介

   また立ちかへる水無月の
   歎きを誰にかたるべき。
   沙羅のみづ枝に花さけば、
   かなしき人の目ぞ見ゆる。

 
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  我が家の夏椿も盛りとなった。
  そしてドクダミも、スペード形をした葉と白い星のような形の花が木の下に咲いている。
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Moode Audioが 1.9 に VersionUp

2015/06/03 17:22
Moode Audioが 1.9 にVersionUp

 気がついたら Moode Audioが 1.9 にVersionUp していた。
 VersionUp のスピードが速い。 他のVolumio や RuneAudio も この位 早いといいのだが・・・
 早速ダウンロードして入れてみた。 インストールは全く問題なく出来る。

 今回のVersionUp の主なものは抜き出すと・・・ 
 New features
 - NEW: Playback history log w/type down search and Google song search
 - NEW: UPnP renderer with Album art display and improved metadata handling
 - NEW: Menu pick to reload page from server (useful on smartphones/tablets)
 
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 Updates
 - UPD: Add logic to handle play/pause for UPnP (http://) song files
 - UPD: Improve logic for handling metadata for UPnP song files
 - UPD: Display "Streaming source" instead of URL in Playlist when Title metadata not present
 - UPD: Streamline theme change code to use one file set and in-place color value edits
 - UPD: Edit help text for MPD Volume normalization to indicate "converts to 16 bit"
 - UPD: Add "Restart MPD" button to MPD config page for refreshing Browse panel if needed

 Bug fixes
- FIX: DLNA server configuration issue causing N times indexing of songs
- FIX: White box border showing around volume knob during page refresh
- FIX: Position issue in Library Artists column

 
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   Playback History

 上記のように、再生した曲の履歴が残せるようになっている。 Webラジオのような流れた曲単位でのログが残るのは便利だ。 もちろん、カバーアートも出るし,UI も比較的に軽い感じがする。 色々な機能の設定も比較的に簡単に出来る。 このMPDソフトが Raspberry Pi  専用なのが惜しい気もする。
 それにしても世の中便利になったものだ。 

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Allied Telesys: CentreCOM GS908XL HUB を試す

2015/06/03 10:41
素晴らしい HUB があった、 Allied Telesys: CentreCOM GS908XL HUB を試す

 Pure Digital Audio さんの ブログのお世話になっている。 http://puredigital.blog66.fc2.com/
 先日も、FX-08mini の紹介記事で このHUBを導入した。 
 yungさんの ブログでも、 「PLANEX」の「FX-08Mini」はやはりいい!!との絶賛記事である。
 ところが・・・Pure Digital Audio さんが再び Allied Telesys製の CentreCOM GS908XL が良いとの記事を目にした。 先日の効果を実感したので、今回もお勧めに従って 導入してみることにする。
 ヤフオクで偶然安価な新古品を見つけた。 即買いである。 昨日到着したので、早速試してみる。 品物はずっしりと重い。 このサイズの製品は通常は軽いが、これは違う。 FX-08mini の比ではない。
 
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    外観
 
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    Front 正面
 
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    Back  裏面

 
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    接続図

 設定は小さなスイッチなので老人には少し見にくい。 だが仕方が無い。 良い音のためである。 NASとネットワークプレーヤーのポートをお勧めの10M 固定にして、ルーターに繋がるポートはオートに設定する。
 中身は詰まっている。
 
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 音はさすがに良い。こんなにも変化するものなのか?? (設定は10Mで固定)
 すみきった音だ。 奥行き感や立体感がすばらしい。 HUB(正式にはギガビットイーサネット・スイッチ)でこんなに音が変化するとは驚きである。 振動やジッターが抑えられるとこんなにも変化するものなのだろうか? HUBの改善は実に面白い。 これがPCオーディオの最重要部品の一つかもしれない。
 その他のテスト結果はPure Digital Audio さんの比較されたものを参考にされたい。  
 また、PCオーディオの壷にはまりそうである。 いいものにめぐり会えた感じである。 cocoパパさんに感謝である。

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